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2016年ヨーテボリ超短期留学その2~Rは英語の発音で良い~

スウェーデン超短期留学2日目。
本来ならば丸6日間の滞在の間、スウェーデン語のレッスンを15時間受けるのですが、
私がとれた休みが7日なので、移動時間を除く実質4日間で15時間のレッスンを受けねばなりません。
到着した翌日の午前中から、早速レッスンスタートです。

私がこの留学で重視したのは、発音とアクセントでした。(スウェーデン語を使うのに慣れることのはもちろんですが)

母音ではöäaの発音が長短共にネックで、何度も練習しました。
心の中で、「マイフェアレディーか!」と突っ込みを入れた程でした。

そして、子音で一番苦手意識があったのが、"r"です。
以前から巻き舌が全然できず、何とか舌を丸めて「巻き舌っぽい発音」になるように苦心していました。
しかし、それが余計なことだったようです。

先生「英語で"roze"を発音してみて」
私「roze」
先生「スウェーデン語でも今の発音で良いわ」

スウェーデン語学習を始めて3年。
"r"の発音はずっと自分にとって課題でしたが、もう無理に巻き舌を追求するのをやめることにしました。
通じれば良いや。

ちなみに、私が舌を丸めて発音していた"r"は、中国語の倦舌音を意識していたのですが、
それでは全く違うようでした。
中国北部出身のスウェーデン語学習者も、同じような発音をしてしまいがちなのかも?
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2016年ヨーテボリ超短期留学その1~飛行機はSASで~

2年ぶりのスウェーデン。
そして訪れるのは2年前と同じヨーテボリ。
おまけに滞在先も同じお宅です。

先生の家にホームステイして、現地の生活を体験しつつスウェーデン語も習う、というプログラムです。

まずは、コペンハーゲンまでスカンジナビア航空で。
前回は中国国際航空を使ったのですが、北京での乗換がとても疲れたのと、何故か機内が汚れるのが異様に早いことが気になって懲りてしまったのでした。
何より遅延が多く、搭乗数日前から気疲れしてしまったというのもあります。

スカンジナビア航空は割と快適で、機内食も美味しかったです。

隣の席はスウェーデン人男性。
人見知りが発動してしまい、大して話せませんでしたが、ちょっとスウェーデン語を練習できました。

コペンハーゲンから電車


予定時刻よりも早くコペンハーゲンに到着し、スタバで一休みした後、SJ(スウェーデン国鉄)でヨーテボリへ。
列車は、旅行客と通勤ラッシュで、ルンド辺りまで非常に混んでおり、何とか乗りこめたものの、
事前に買っておいた席に座れたのは何駅か乗ってからでした。

おまけに列車が遅延。
時差ぼけと長旅の疲れでうとうとしながら約4時間。30分遅れでやっと到着。
先生が電車まで迎えに来てくれていました。

最初の二言三言はスウェーデン語で話したものの、すぐに私がついていけなくなって英語に切り替え。
家に着くと、「お腹すいてるでしょ」とパスタを用意してくれました。

「あなたは疲れてるから今日は英語ね。明日からスウェーデン語ね」

と先生は言って、夕食を頂きながら少し話しました。
正直、眠い頭で英語を話すのも難儀しましたが・・・
シャワーを浴びて2年前と同じ部屋で休みました。
本当にくったくたでした。

スウェーデン好きももう末期

昨年くらいから、東武線でスウェーデンカラーの電車を見かけるようになりました。
青い車体に黄色いラインが走っています。
当然スウェーデンを意識して作られた訳ではなく、スウェーデンの国旗にしては青が濃すぎます。
でも始めて見た時、「あ、スウェーデン」と思ってしまいました。

そして先週。
ツタヤにて。
ツタヤのマークが視界に入った時、「スウェーデン!?」と反応してしまいました。

スウェーデン気になる病も、もう末期症状です。

武道と旅行と腱鞘炎のこと

2週間ほどブログを書いていませんでしたが、決して何もネタが無かった訳ではありません。

太極拳では新たに武道を始め、思うところも増えました。
新しく覚えるべきことが一気に増えました。
でも、基礎もまだまだ出来ていないと痛感。
もっと理論的なことを勉強したいとも思いました。


また、今月、スウェーデンに行ってきました。
コペンハーゲンから電車
SASでコペンハーゲンまで行き、そこからSJに乗ってヨーテボリへ。

一週間の超短期留学で、スウェーデン語を勉強してきました。
レベルとしては、初級のテキストMål1で発音や音読をおさらいしつつ、
その次のMål2というテキストを読む程度。
英語で言えば中2~3といったところでしょうか。

右手が腱鞘炎になってしまったため、ひとまず近況報告までにしておきます。

ザリガニとのふれあいから~レストラン”ストックホルム”にて~

赤坂にあるスウェーデン料理店「ストックホルム」に行ってきました。
本格的なスモーガスボード(バイキング形式の食事)が食べられる店です。
一番の目的はスモーガスボードではなく、ザリガニ。

8月はスウェーデンではザリガニが旬で、ザリガニパーティーをするらしいです。
なんでも、茹でたザリガニを大皿に盛って、とんがり帽子をかぶり、ザリガニの歌(?)を歌って乾杯するそうです(?)

「ストックホルム」では、ザリガニはスモーガスボードの一部として、他の料理と同じ大きさの皿に盛られて
つつましやかに置いてありました。
一匹だけとり、食べる前に両手に持ってしげしげと眺めました。
ザリガニは、まるごと茹でてあり、そのものの姿でした。
しばらく眺めたあと、ねじって剥いていただきました。
なんだか、何匹も食べ散らかすのではなく、一匹を大事に食べる方が良い気がしました。
思いがけず、食べ物の大切さを感じたひと時でした。
プロフィール

しまりす

Author:しまりす
スウェーデン好き。
旅行からちょっとした外出、スウェーデン語学習、太極拳、日々の小ネタなど綴っていきます。

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