サービスを使う側の責任を考える

物流業界の労働環境に関する最近のニュースを見て、自分のネット通販の使い方を反省しました。
その辺の書店で買えるようなもの(NHKテキストなど)を1部だけアマゾンで注文したり、
ちょっとした小さいものを1つだけ買ったりしていました。

これからは近所で買えるものは自分で買いに行こう。
ネット通販を使う時は、必要かどうかちょっと考えてから使おう。

使わなくなると、今度は売上が落ちて業績が下がる方が問題になりそうですが、
あんまり気軽に使い過ぎるのも考えもの。

個人の社会的責任を意識して、サービスの使い方を考えようと思います。
スポンサーサイト

タイツとレギンス

海の環境保全のボランティアに行ってきました。
作業で胸まで水に浸かるのですが、マリンスーツなどは持っていないので、濡れても良い服として、長めのTシャツとレギンスを着ることにしました。
Tシャツは着て、レギンスは前の晩に鞄に入れて・・・おいたはずでした。

ところが。

現地に到着し、いざ着替えようと鞄からレギンスを取り出すと、
それはレギンスではなく、厚手の黒タイツでした。
前の晩、薄暗い中で荷物を準備したせいで、タイツとレギンスを間違えてしまったのでした。
一瞬、着るべきか逡巡した後、他に着るものは無いので、結局、Tシャツとタイツという怪しいスタイル(・・・)で海に入りました。

持ち物を準備するときは(特に衣類)、ちゃんと部屋を明るくして、きちんと広げて確認してから鞄にいれましょう。
ああ恥ずかしかった・・・

バレンタインのシンプルな選択

職場の人達へのバレンタインは、百貨店の催事からカフェの物販コーナーまでうろついて、あれこれ悩んで色々な店で買うのですが、今年は1ヶ所で済ませました。

2016020122114846c.jpg

14人分のチョコ。
ピープル・ツリーという、フェアトレードの服や雑貨、コーヒーなどを扱う店です。

2016020122114905c.jpg

板チョコ1枚からでもギフトラッピングしてもらえた上に、結果的に例年よりも費用がかからずに済みました。

チョコを贈る習慣を疑問視してみる

行事のある毎に、百貨店やスーパー等ではこぞって催事が行われ、同じジャンルの商品が大量に販売される。
丑の日はうなぎ、クリスマスにはケーキ、節分には恵方巻き、等など。
そしてバレンタインにはチョコレート。

最近、フェアトレードのチョコを扱う団体でボランティア体験をしたこともあり、次回のバレンタインはフェアトレードのものを贈っても良いな~などと考えていたのですが・・・
ちょっと待てよ、「フェアトレード」のチョコ以外のチョコは、児童労働のリスクや公平でない取引をしたカカオを使用しているリスクがあるってこと?なんて疑問が湧いてきました。

結局はある程度情報収集して、自分の責任の元に納得して購入するしかないという結論ですが、必ずしもチョコである必要は無いし、贈らなければいけないという訳でもないなと思ったのでした。

企業人だからこそボランティアで活躍できる

会社帰りに区のボランティアへ行ってきました。
内容は、福祉施設へのクリスマスプレゼント作り。
参加する人、作り方を指導する人はどちらも企業に勤めている人が主でした。
会社関係のボランティアに何度か参加して感じたのは、会社勤めをしているからこそボランティアなどで活躍できる面が大きいということです。
会社では、利益を出す為に、生産性の高い仕事が要求されます。
そうして培った能力が、ボランティアでもそのまま活かされます。

年初に食品の袋詰めのボランティアをやりましたが、皆、まるで業務のように役割分担をして、次々と作業をこなし、予定の時間よりかなり早く終了しました。
僅かな間、右のモノを左に移しているだけの作業になってしまった人が、
「うわ、俺今すごく生産性の低いことやってる」
なんて言う笑い話もありました。

もちろん、効率ばかりではなく、参加すること、参加する本人が楽しむことにも十分に意義があります。
それでも、会社勤めをしているならば、仕事で得た能力を活かせれば、本人の為にもなるし、より社会貢献できるのだと思いました。
プロフィール

しまりす

Author:しまりす
スウェーデン好き。
旅行からちょっとした外出、スウェーデン語学習、太極拳、日々の小ネタなど綴っていきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

ライフ イン スウェーデン
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR