中国語集中期間

12月に、仕事で中国語を使うかもしれなくなりました。
過去に3回程、同じ状況に陥りましたが、結局使うことはありませんでした。
今回もその可能性が高い。
そして何より、「使う」以前に、そんなに話せる訳ではありません。
大学時代、1ヶ月北京に語学留学したし、中検2級を取得しました。。
かといって、英検2級持っているからといって英語が話せる訳ではないのと同じで、中国語も話せるとは言い難いレベル。

まあ悪あがきで、2週間だけ集中して取り組んでみようと思います。

まずは1年生の教科書の復習から!
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色々なターン

元々都心に住んでいて、地方に就職することを「Iターン就職」といいますが、ずっと違和感を感じていました。
そもそも「ターン」は、「回る」とか「向きを変える」という意味のはず。
Uターンは、大学で上京してきた子が、就職で地元に戻ることなので、「ターン」しているので分かります。
しかしIターンの場合、動きに着目すると、ある場所に留まっていた人が一方向に向かうことなので、向きを変えても回ってもいません。
Uターン就職から派生した際、本来の「ターン」の意味が失われて、アルファベットの部分だけ入れ替わったのだろうし、そうした言葉はいくらでもあるので、間違っていると主張するきは全くありませんが、やっぱり違和感を持ってしまいます。
だって、ターンしてないじゃん!と。

近年は、更に派生して新たな言葉が生まれているようです。
その名も「Jターン就職」と「Oターン就職」。(参考:コトバンク
Jターンとは、地方から都市部へ移住し就職した後、故郷にほど近い中規模都市に戻り、定住して再転職することらしいです。例えば、八重山諸島で生まれ育って福岡の大学に進学した人が、那覇で就職することでしょうか。
Oターンとは、一度Uターン就職した若者が、田舎暮らしの刺激のなさや保守性などに嫌気がさして、再び大都市に戻って就職する風潮だそう。

ここで新しい言葉を作ってみたいと思います。
Sターン・・・職が長続きせず、ふらふらと各地を点々として就職を繰り返しすこと。
Wターン・・・転勤などで各地を点々とすること。
「S」の曲線で不安定な様を、「W」の直線で一定の職には就いている様を表しました。
そして「向きを変える」という「ターン」の意味も残したつもり。

齧るだけも悪くない

大学時代、母親に「語学学校にいってるみたい」と揶揄される程、あれこれ語学を齧っていました。
その労力をひとつの言葉、例えば英語か普通話に集中してマスターしていれば、大分違っていただろうに、と何度思ったことか。
色々齧るだけ齧っておきながら、何一つ満足には話せないので、色々な言葉を齧っていることを人に言うのが憚られていました。
でも図書館で、色々齧るだけなのも悪くないなと思える本に出会いました。
世界中の言語を楽しく学ぶ(新潮新書)世界中の言語を楽しく学ぶ(新潮新書)
(2012/05/04)
井上 孝夫

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著者は大学で言語学を専攻し、卒業後、語学と直接関係の無い職につきながらも、通勤時間や余暇に様々な言語を勉強しています。
マスターする訳ではない「多言語学習」に肯定的です。
人生80年時代に、これほどふさわしい趣味は無いとまで言い切っています。
そうそう、興味のあるままに(飽きっぽくてすぐ目移りしたともいう・・・)齧っていた自分を肯定してくれる、こんな本を求めていました。

とは言え、同時に複数学ぼうとすると、頭が混乱してしまいます。
先日、NHKテレビのドイツ語を観ていたら、少し齧っていたせいもあってなんとなく短文は理解できるものもありました。
ただスキットの質問文に答えようとすると、浮かんでくるのはスウェーデン語・・・
7カ国語をモノにした人の勉強法 (祥伝社新書331)7カ国語をモノにした人の勉強法 (祥伝社新書331)
(2013/08/02)
橋本 陽介

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この本では、同時に近い親戚関係にある言語を2つ学習する場合は、どちらかが中級レベル以上であることが進められています。
どこまでを「近い親戚」とするかという問題もありますが、少なくとも自分にとっては十分混乱する言語であることは分かりました。
とりあえず、まずはスウェーデン語が本当の「中級」になってから。

単語カードは今でも主流なのか

職場で、唐突に単語カードをもらいました。
なぜその人(50代)が単語カードを持っていて、かつ私にやろうと思ったのかも分かりませんが、
「丁度欲しいと思っていたんです」と言って貰う方も貰う方(・・・)
欲しかったのは単語カードそのものという訳ではありませんが、隙間時間にスウェーデン語単語を覚えたいと思っていたことは確かなので、有難く使ってみることにしました。恐らく大学受験以来。

Mål1を読んで、分からない単語を調べ、カードに記入。
この作業だけで、結構覚えてしまいます。
本来の持ち歩く使い方はしないかもしれません。

同時通訳への変な憧れ

週に1度、スウェーデン語を習いに行っています。
夜8時からなので、会社の後、コンビニ等でおにぎり、弁当等を買って授業の前に食べるのですが、1時間15分の授業が終わった後、もう空腹になっています。
お腹が空く理由は、語学の勉強で脳がブドウ糖を消費しているからではないかと思うのです。
多分、仕事中の1時間より頭を使っている(・・・)

10年以上前に、テレビで同時通訳の特集を観ました。
国際会議で、3名の通訳者が、メインの通訳、その補佐、休憩の3役を15分ずつ交替して、業務をこなしていきます。
休憩の人はブドウ糖補給のためチョコレートを食べるのですが、そのチョコレートの消費量が、80粒以上だったのです。(確か3人合計で)

2つの言語を行ったり来たりするのって、すごい活動量なんだなぁと思いました。
そして同じようにブドウ糖を消費するような体験をしてみたい!と憧れてしまいました。
今の仕事は、通訳どころか外国語は一切必要無いのですが、毎週のスウェーデン語クラスで似たような体験ができているのでは、と思いました。
単に、語学に対する私の脳の燃費が悪いだけかも知れませんが・・・
プロフィール

しまりす

Author:しまりす
スウェーデン好き。
旅行からちょっとした外出、スウェーデン語学習、太極拳、日々の小ネタなど綴っていきます。

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