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充実した午後~Swedish Chrismas Bazaar 2014にて~

スウェーデン大使館で開催された、クリスマスバザーに行ってきました。
30分前に大使館に着くと、すでにかなりの人が並んで開場を待っていました。
思わず私も列に入りました。
無事待ち合わせていたスウェーデン語レッスンのクラスメートとも合流。
sticken.jpg

入場券を買う時にクラスメートが、

"Tvo sticken."

と言って購入していて、そうだ、スウェーデン語が話せる場所なんだから私も話さなきゃ、と思い、ちょっと緊張しました。

glöggというホットワインを買うとき、セットを注文しようとして、"En kopp glögg och dom..."言葉に詰まると、日本語で答えが返ってきてしまったりと、スムーズな会話にはまだまだ勉強が必要ですが。

今日のメインは、ルシア祭の合唱コンサートと、ルシア祭の時に食べるサフランパン購入だったのですが、どちらも達成できました。
ルシア祭は、いつか見てみたいと思っていたので、日本で見られて感動でした。
子供たちの行列は可愛らしく、ルシア役の女の子は綺麗で歌も上手でした。
きっとスウェーデン人女性にとって、ルシア役をやったことがあるというのは、一種のステータスなんじゃないかと思います。
サフランパンは、スタッフが各家庭で焼いてきたものらしく、袋によって戸数や形が違うそうでしたが、初めてサフランパンを見る私にとっては、あまり違いは分かりませんでした・・・

そして、思いがけない幸運が!
慈善くじ(収益が東北の被災地支援に)を1枚500円で売っていて、2枚買ったのですが、

内1枚が当選しました。
賞品
賞品はH&Mの商品券1万円分。順位は確か15位くらい。
日本のH&Mではまだ買い物したことが無いので、これを機に冬服を買いに行きたいと思います。
ちなみに1位のスウェーデンへの往復航空券を当てた方(多分スウェーデン人)は、めっちゃテンションが上がって、巨大なチケットの模型を長いこと高く掲げたまま喜んでいました。
おめでとうございます!

昼ご飯は、いつかスウェーデン語の先生が「めちゃくちゃ美味しい」と言っていた家庭料理Pytt i Pannaを食べ、巨大ダーラナヘストと写真を撮り、最後に大使館の門の前で、賞品を持った写真を撮りました。
大充実の日曜午後でした。
ダーラナヘスト
ダーラナヘストは、子供が乗れるサイズです。

置物
もう1つの戦利品、サンタの置物(made in sweden)。

サフランパンは、夕ご飯の後さっそく頂きました。
サフランパン

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頭の中が空っぽになるまで

今月、ほぼ毎日ブログを書いています。
多い時では4本。
頭の中が空っぽになるまで書き続けるつもりです。
もやもやとした考えがうずまいていて、いつも同じことを考えている気がして、それをきちんと文章化して頭の中から追い出してしまおうと思いました。
3年連用日記をつけていましたが、毎年同じ時期に似たようなことを考えている。
同じ思いの堂々巡り。下手すると次の3年も同じようにもやもやを抱えたまま過ごすことになってしまう。
それだけは嫌だ。

文章にしてみると、すごく複雑なことを考えていたようで、実は拍子抜けする程単純なことだったり、自分ですごいこと考えてる気がしていても、実際は落ちの無い中途半端な考えだったりすることが分かってきました。
本当に頭の中が空っぽになるのか、もしそうなったとしたら新しく何かが見えてくるのか、少し楽しみでもあります。

グッズに興味は無いと言ったばかりなのに

友達とディズニーランドに行って、思わず買ってしまいました。
Frozen.jpg
アナ雪は歌を聴いてDVDを観るだけで満足、と思っていたし、一緒に行った友達にも、「グッズには興味が無いから」とはっきり言っていました。
でも帰る直前になって立ち寄った店でアナ雪コーナーを見つけてテンションが上がってしまい、思わず3,000円近くも衝動買いしてしまいました。

言い訳ですが・・・

ノートと下敷きはスウェーデン語の勉強に使います。
マグカップは勉強したりブログを書いたりする時に使います。(今も珈琲飲むのに使っています)
絵葉書は、勉強する時、隣のページを隠すのに使います。
ファイルは・・・何かに使います。

毎日DVDを観られる訳では無いので、少しでも観た気分でいられるように・・・

セブンカフェドーナツとミスドは競合するか

セブンカフェドーナツ全店拡大の影響がミスドの脅威になる、とあちこちで書かれているようですが、どうなんでしょうか?

ドーナツの市場が1300億円。ざっくり1コ200円として日本の人口で割ると年間1人当たり5コ。
少なくないかな。まだいけるんじゃないかな。
圧倒的な店舗数のセブン・イレブンがドーナツを売り出せば、ドーナツ市場自体が倍増するんじゃないかと思います。
私自身、ミスドには年に1度行くかどうかですが、セブンで売り出すならちょっと食べてみようかなーと思っています。
セブンカフェはよく飲むけど今までドーナツを食べなかった人が食べるようになる。
「ドーナツって結構ウマいな」と気付いた人がミスドにも行く。
セブンカフェドーナツは工場で作って3時間以内に店舗に運ぶとはいっても、店で揚げてるミスドに敵わない訳だし、品ぞろえも違うし。

「シェアを奪う」のではなく、「シェアを開拓する」のだとしたら、そっちの方がすごいなと思います。

眼を休めなさいということか

朝、電車に乗っていつものようにタブレットを開いたら、データ通信料が上限を超えかけているという警告が出ていました。
タブレットを持つようになって1年以上経ちますが初めてです。
確かに今月は、朝晩の通勤でブログを書いたり、人のブログを読んだり、電子書籍(漫画)を沢山読んでいましたが・・・
仕方が無いので今朝は1つだけブログを書き、日経電子版をさーっと読んでからバッグにしまいました。
さらに夕方5時頃には、眼がかゆくなったので思わずかくと今度は痛痒くなってしまいました。

眼もここのところ疲れてたし、これはもう眼を休めなさいということなのかも知れない。


帰りの電車でもタブレットは開かずに、眼を閉じて音楽を聴いたりしていました。
自分の眼と通信料のために、明日明後日は外出先ではタブレットを使わないことにします。

Bu och Bä

スウェーデン語クラスで読んだ絵本"Bu och Bä"という絵本が面白いです。
イメージは「ぐりとぐら」といったところでしょうか。
2匹の子羊ブーとベーが、森にベリーを摘みにいく話です。
絵は可愛いし、ブーとベーの表情が豊かに描かれています。最後、ベリーをたらふく食べた2匹の口がうっすら紫に染まっていたのが笑えた。
絵とストーリー展開に笑いながら読んでいました。

Bu und Bae bekommen BesuchBu und Bae bekommen Besuch
(2007/08)
Lena Landstroem

商品詳細を見る

これはドイツ語でもサイズもストーリーも違うのですが、このシリーズです。
今度スウェーデンに行ったら買おうかな~

Sveriges Ambassad

仕事で丁度近くまで行ってみたので、スウェーデン大使館に立ち寄ってみました。
201411272147557f8.jpg
仕事中だったのでさーっと通りすぎただけですが、まるでスパイのように入口を記念撮影してきました。
11/23、24に、スウェーデン・アウトドア・ウィークっていう展示会があったんですね。知っていれば行ったのに!
こういうイベント情報にも敏感にならないといけないですね。

私の本質は変わらない

ここ3ヵ月「アナ雪」の歌ばっかり聴いています。
Let it go25か国語バージョンも、YouTubeで歌詞を見ながら聴いています。
英語、中国語、スウェーデン語意外は全く意味が解りませんが、歌を聴いて、歌詞を眺めながらにやにやしています。

この部分はノルウェー語なんだなぁ、とか、カタルーニャ語の最後の子音が好きだなぁ、とか。

なんかオタクっぽいですね。
重ねて言いますが、意味は全く分かっていません。

10年程前、大学生だった頃も似たようなことをしていました。
当時、政権伝説Legend Of Manaというプレステのゲームにハマっていました。
主題歌のSong of Manaが、スウェーデン語の歌で、よく歌詞カードを見ながら聴いて楽しんでいました。
jagとかbaraとか、基本的な単語さえ知りませんでした。
今、歌詞を見てみると、結構解るようになっていてちょっと嬉しい。

思えばこれがスウェーデンを好きになった切っ掛けかもしれない。

"snow"がつい"snö"になる件

"Frozen"(アナと雪の女王)が大好きで、よく風呂や道を歩いているときに、歌を小声で口ずさんでいます。
Let it goは、"The snow grows white on mount tonight"で始まりますが、その最初の"snow"を、ついスウェーデン語の"snö"のイメージで発音してしまっている自分に気がつきました。

別に英語が流暢な訳でもないし、スウェーデン語も初級レベルですが、「アナ雪」もスウェーデンも大好きなことと、「アナ雪」の舞台が北欧を彷彿とさせることから、ついごっちゃになっている部分があるのだと思います。

ホームステイ先でスウェーデン語の先生とも一緒にDVDを観たのですが、先生は、「ストーリーを作った人は恐らくラップランドからインスピレーションを得たのだと思う」と言っていました。

それにしても、snowがsnöになるって、誰に話せば共感を得られるのやら・・・

小腹が空いたらビスコ

夕方5時頃にお腹が空きました。
生憎、食べ物は持っていないし、早く帰りたいし、かと言って家に帰るまで何も食べず、空腹を長引かせてしまうと、風邪をひきやすくなるし、風邪はひかないと決めているし…
そうだ、会社最寄り駅近くのセブンでお菓子でも買おう、菓子コーナーを物色していると、丁度良いものを見つけました。
20141126201317b25.jpg

ビスコ。
他の菓子よりは身体に良さそうだし、多すぎないし、何より1コ41円(税込)と手頃な値段。
しばらくはビスコにお世話になるかもしれない。
…て、結局食べるタイミング逃して家まで帰ってきちゃったよ!

3年経過して思う

2012年から付けている3年連用日記が、もうすぐ終わります。読み返してみると、毎日書いてたり、書いていない期間が続いていたりとムラがありますが、精神状態は3年間あまり変わっていないようです。
だいたい、1年の中で同じ時期に同じようなことを考えていました。
次の3年では、毎年良い意味での変化があるようにしたいと思います。

水を買う

エビアンの750mlが好きで、会社近くのセブンや地元のスーパーで買って、仕事中に飲んでいます。今日も出勤時にセブンに立ち寄り、エビアンを買おうとしたのですが、いつもの場所にエビアンは無く、同じくらいのサイズのいろはすが並んでいました。
一瞬迷って、今日はいろはすで良いやと購入したのですが、どうも持って歩いていると重いし大きい…
改めてボトルを見てみると、1020mlもありました。
多すぎるし、これを職場の席で飲んでいたら目立つのでは…

気温も低く喉も渇かなかったので、結局1/3くらいしか飲めませんでした。
2014112522443624a.jpg

風邪をひかない決意

この冬は絶対に風邪をひかないと決めて気をつけて生活しています。
何をしているかというと、

①朝、できるだけ混んだ電車に乗らない。
風邪引きが増えてきたので、もらわないように。

②お腹を長時間空かせたままにしない。
空腹のまま活動し続けると、体調を崩しやすくなることを痛感したので。
外出中はお腹が空けば、カロリーメイトやパンを買って、取りあえず少しでも何かお腹に入れるようにしています。夕方、会社で仕事が終わる頃でも、家に帰って夕食を食べるまで時間が空きそうだったら、何か食べることにしています。

③ビタミンCを摂る。
みかんを食べたり、ビタミン剤を飲んだりしています。
効果を実感した訳ではありませんが、ビタミンCの力を信じて摂取しています。

こうして書いてみると、大したことはしていませんが、たとえ体調を崩そうと絶対会社を休むまいと決意しているので、どうせなら体調を崩さない方が良いと思い気をつけています。
あとは風邪をひかないという意志がどれだけ通用するか…

DVとモラハラとパワハラについての考察~ジョン・キム『媚びない人生』を読んで~

自分が今まで、どれだけ他人の判断に自己の評価を委ねていたか、今思うと過去の自分がかわいそうになってくる。
2、3年前の私には、自己肯定感が全く無かった。大げさにではなく、本当に毎日、「自分は馬鹿だ。役立たずだ」と思い込んでいた。それは元々の自分の性格から来るものでもあり、当時の上司からの言われ方にもよるものでもありました。

よく「人格を否定している訳ではない」というけれど、言い方、感じ方によっては人格を否定された気持ちになります。
今、そこから離れてみて少しは分かる気がする。
環境って、普段接する人からの影響ってものすごく怖い。
強引な例えをするならば、ドメスティック・バイオレンスの構造と似ていて、本当は逃げ出すべきなのかもしれないのに、「自分は馬鹿で役立たずだから、どこに行っても駄目に決まっている。ここにいるしかないんだ」と思い込み、動けない。

DVからは救い出してあげることが必要だし、パワハラ(のような状態)からは、周りが救い出すことの他、追い込まれない為に、「他者を気にせず」「絶対不可侵領域を持った自己を確立する」ことが必要だと思いました。
以上、特に第4章「他者と向き合う」について考えたことです。

旅の服装

旅行の服装が、毎回同じです。
5年前の台北、4年前のロンドン、3年前の上海、今年のヨーテボリでの写真を見ると、服がぱっと見全部一緒です。
アウターが変わっていないのが大きな原因だと思います。
6年前の北海道旅行の時、夏なのに風が強くて寒くて耐えきれず、間に合わせで買った3,000円の上着を、未だに着ています。
愛着も湧いたので、まだしばらくは着ていそうです。

せめて肝心の中身はちゃんと成長していることを信じたい。

TOEICを受けて身をもって体感した、スコアと話せることは違うということ

TOEICを受けてきました。
前回の受験が3年前だったとはいえ、英会話教室には行っていたし、ホームステイでも何とか意識の疎通はできていたので、甘く考えていた部分がありました。

しかし試験の手応えが3年前と同じかそれ以下だったことから、よく言われていることではありますが、喋ることとスコアを取るというのは別の話だと痛感しました。

喋ることというのは、主に目の前のことがらについて、自分が知っている範囲内の単語、文法で話します。最悪、時制や文法が違っていても通じます。

TOEICでは、当然登場する語彙も多いし、文法が分かっていないと解けない問題が沢山あります。

明白過ぎることかも知れませんが、身をもって感じたので記録しておきます。


でもそれよりも試験でやってしまった大失敗。

解答用紙に、申込み時と違う綴りでローマ字氏名を書いてしまいました。

認定証もらえるかな…

皆いつの間にそんなにセンシティブになったの!?(TOEICを受けに行って思ったこと)

3年ぶりにTOEICを受けてきました。
開始前に試験監督が読み上げた注意事項で気になったこと。

「試験監督が巡回のために教室内を移動する音、紙をめくる音は、リスニング問題のやり直しの理由にはなりません」

そこまで気にする人居るの!?
例えば、無闇にペンの音を大きく鳴らす音や、机をガタガタさせる音などは迷惑に感じますが、一人の試験監督が歩く音や、他の受験生がページをめくる音まで気にしていたら、何もできないのでは・・・?
でも、注意事項で読まれるということは、実際に苦情があったからなのでしょうか。

職場では、ざわざわした中で数値の計算をしたり、大声で話す人が居る中で会議の議事録を書いたりします。
仕事では、試験と同じか、それ以上に間違いは許されないはず。
そこまで神経質になっていては、例え良いスコアが出せても、仕事ができるのだろうかと疑問に感じてしまいました。

Läxa efter lektion

Min mamma

För fyrtio år sedan
Hon var 16 år och gick på gymnasiet. Hon bodde med sina föräldrar. Hon gick och hanklade med sina kompisar i stan på fritiden.

För trettio år sedan
Hon var 26 år och gifte sig med en man som arbetade på samma företog.
De bodde i en lägenhet och betalade 60,000yen i månaden.
De hade inte barn. Hon tjänade 150,000yen i månaden.

För tjugo år sedan
Hon var 36 år och hade tre barn.
Hon arbetade inte men hon måste ta hand om sina barn och gå på sjukhuset och vårda sin svärmor.

Det ar läxan av lektion i svenska.
Jag ska skriva rätt text efter nästa lektion.

3月11日の振り返り

夕御飯の後、ボジョレー・ヌーボーの替わりの葡萄ジュースを飲んでいたら、部屋の数ヶ所の携帯とテレビから緊急地震速報が鳴り出しました。
実家のリビングに母と妹といました。母はストーブを消し、妹は椅子の上でじっとしており、私はテーブルの下に潜り込みました。
揺れ自体は大したことはありませんでしたが、ゆっくりと揺れる中、2011年3月11日のことを思い出していました。

当時私は店にいて、揺れが始まった時、慌てて外にでました。
地面が揺れていて、周りの団地が崩れるんじゃないかと思いました。
立ちすくみ、自分の人生が大きく変わってしまう、と思いました。

結果として表面的には変化はありませんでしたが、自分に対してショックを受けていました。
お店があって、お客さんも会社の人も居たのに、自分と家族のことしか考えなかったこと。
こんな自分は、この業種、しかも本社の人間として相応しくないのではないか、ということ。

今でもこの考えは胸の中で燻り続けています。

今まで浅瀬を歩いていただけだった

太極拳の99式を練習しています。
1から99まで一通りの型を習い終え、今は型直しをしてもらっています。
そこで気付いたことが一つ。
型そのものを教わっていたときは、一つの動きを覚えれば、自分の中ではそれで「できた」ことになり、「終わった」ことになっていました。そして早く次の段階に進みたいと思っていました。
しかし、試験を経て型直しの段階に入ってからは、まだまだ一つひとつの型は全然完成されてはおらず、知らないこともたくさんあることが分かりました。

海の浅瀬を歩いていて、「この深さだったら、ずっと遠くまでどんどん歩いて行ける」と思っていたら、急に深いところに行きついて、すぐには前に進めなくなったような感じがしました。
この深さにもどうにか慣れてもう少し前に進めたとしても、きっとまたもっと深いところに行きつくのだと思います。

本当に「できた」「終わった」状態になるのはずっと先だということが分かったことは、進歩と言えるのでしょうか。

仮説と検証と願望

職場の人が日帰りで京都に行ってきました。
女性一人でノープラン、取りあえず嵐山からスタート、という旅だったそうです。

「一人旅好きにはスナフキン好きが多い」

という仮説を立てていたので聞いてみると、
案の定(?)家にスナフキンのぬいぐるみがあるそう。

お土産に「こたべ」という、「おたべ」の小さいバージョンをもらったので、抹茶を点てて一服しました。
こたべ

旅の話を聞くと自分も行きたくなります。
1月には妹と台湾に行く予定ですが、一人旅の予定は未定。
しばらくは友達は会社の人と一緒に遊びに行くからです。
一人旅も好きですが、誰かと一緒の予定があるのは、ありがたいことだと思います。

高い授業料

時々通っているエステで、今日担当してもらった人が、イントネーションや名札の名字から、中国人ではないか、と思いました。
ちょっとでも中国語話したいな、と思ったのですが、「中国の方ですか?」なんていう月並みな質問が嫌だったので、なかなか聞けずにいました。
マッサージをしてもらいながらの会話の中で、
「何か運動はやってますか?」と聞かれ、
うーん、来月の駅伝の為に時々走ってるし、ウォーキング大会にも出てるし、何て答えようかなーとちょっと考えた後、これだ!と思い、
「太極拳やってます」と答えました。
すると、自分は中国出身だけど太極拳はやったことがなくて、でも健康に良いですよね、とこたえてくれました。

中国人ということは分かりましたが、エステは終盤で時間も無くなってきました。
そのとき、追加で2,000円のパックを進められたので、
「えい、授業料だ!」と思った私は施術の時間を延ばすためにパックを購入したのでした。

でも結局話したのは、

「どこで日本語を勉強したんですか?」の一言でした。

たったワンセンテンスで2,000円。ものすごく高い授業料です。
まあ肌はするっとしたし、発音は完璧と言われて自信をつけてもらったことで良しとするか…

5食会社御飯

昨日は3食とも会社でとったと書きましたが、今日も朝昼は会社で、ついに5食連続会社御飯となりました。
今日は昼もサラダとおにぎりで済ませたので、食事の絶対的な栄養とカロリーが足りていないな、と思います。

今日、半年に一度の大きな会議が終わり、大分疲れが溜まってきたので、顔を洗ってすぐ寝て、スウェーデン人のように朝ゆっくりお風呂に入ろうとおもいます。

紛失最短記録

昨日夜7時頃、会社を出るとき雨が降っていたので、コンビニで傘を買いました。
スウェーデン語の授業が終わって電車に乗り、家の最寄り駅に着いたときもう手に傘はありませんでした。電車で座ったときに端の席だったので仕切りに傘を掛け、乗り換える時に置いていってしまったのでした。
いつも立ったときに気付くよう、内側に傘を掛けるのですが、
買ってから4時間足らずで紛失。今までで最短記録です。
しかも傘を差したのは会社から語学学校までのわずか3分。
ビニール傘だったのですぐ諦めはつきましたが、お金をどぶに捨ててしまった思いに苛まれています。

メールの添削

9月にストックホルムでユースホステルに泊まったときに一緒の部屋だったスウェーデン人(70代女性)とメアド交換をし、2、3回やりとりをしています。
当時の会話は英語で、その後送ったメールで入門レベルのスウェーデン語も少し書いてみたところ、「添削しましょうか」とのご提案をいただきました。
そこで次のメールで、スウェーデン語と、念のため同じ内容を英語で書きました。
後日、返信があり、スウェーデン語が添削されていましたが、

英語も直されていました。

精進せねば。

一昨日の作文も結構訂正箇所があります。

3食会社ご飯

1週間の中で、日を追うごとに起きる時間が遅くなっています。
前日の疲れが抜けないまま、だんだん蓄積しているのだと思います。
今朝もなかなか起きられず、朝食をスキップして少し早めに会社に行き、食堂でサンドイッチを買って食べました。
昼はもちろん食堂で。
夜はスウェーデン語の授業があるので食堂でおにぎりとサラダで軽めの食事。

結局、3食会社で済ませてしまいました。
朝は通勤を経てちょうど空腹になった状態だったので、美味しく食べたし身体も温まり、職場でも「今日は元気そうだね」と言われたりしたので、時々会社で朝食をとると良いかもしれません。
夜も100円のサラダやおにぎりなどがあって手軽に食べられて便利です。
昼は昼でバランスのとれた定食メニューがあります。

でも何か引っ掛かるのは、1食も自分で用意しないのは、きちんと生活できていない人みたいに思えてしまうからだろうか。

瑞作文

今日はスウェーデン語クラスの日です。
宿題の作文を書いてみました。40年前、30年前、20年前に両親は何をしていましたか、というテーマです。母について書きました。

私のスウェーデン語作文能力は、まだ小学校1年生レベル。
時系列で読み返した時に、上達具合が分かるよう、時々恥を忍んでアップしていきます。

授業が終わったら添削された正しい文を載せようと思います。


今日はスウェーデン語授業、今週末はTOEIC、来月は展示会で中国語対応係。
普段の仕事は外国語と全く関係ありません。
そして中国語も流暢な訳ではありません。
先日行った北京では、ぼったくりタクシーのおっちゃんに
「あんた中国語喋るの下手だね」
と言われたし。
学生時代から続くこの語学の食散らかし。
破綻しそうですが、取り敢えず落ち着いてその時々で優先順位をつけてやっていくしかない。

LÄXA


Min mamma

För fyrtio år sedan
Hon var 16 år och gick på gymnasium. Hon bodde med hennes föräldrar.

För trettio år sedan
Hon var 26 år och gifte sig med man som arbetade på samma företoget.
De bodde i lägenhet och betalade 60,000yen i månaden.
De hade inte barn. Hon tjänade 150,000yen i månaden.

För tjugo år sedan
Hon var 36 år och hade tre barn.
Hon arbetade inte men förökade hon hennes barn och måste gå på sjukhuset och vårda hennes mans manma.


Den ar läxan av lektion i svenska.
Jag vill skriv rätt text efter nästa lektion.

旅において憧れる人~架空の人物編~

どこに行くとかあまり語らずに、フットワーク軽く旅行に行く人って、格好良いなと思います。

私が旅において憧れている人が何人かいますが、内一人がスナフキンです。
旅好きで彼に憧れる人は結構多いはず。

もう一人が『キングダム』(原泰久)に登場する、羌瘣というキャラクター。
主人公である信が率いる「飛信隊」という隊の副長を務める少女なのですが、彼女の一人旅のシーンが、すごく様になっています。
旅の理由は、姉の敵討ちという厳しいものですが、その目的の為に国から国へと渡り歩き、あるときは山の上で瞑想し、あるときは遠く離れた仲間の勝利を祈って舞う。襲ってきた族賊を返り討ちにして食糧を奪うエピソードもありました。
逞しいし、目的を見据えて歩く姿が、凛としていて格好良いです。
ストーリー自体は、秦の始皇帝の時代の史実を元にしつつ、キャラクターや物語の展開もオリジナリティーのある非常に面白い作品です。
私は新刊の発売日を手帳に書き込む程この漫画が好きです。
が、旅好きにとっては、羌瘣の旅のシーンだけでも見る価値あり、と思っています。

キングダム 34 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 34 (ヤングジャンプコミックス)
(2014/04/18)
原 泰久

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自分について諦めていること

私は一度何かに夢中になると、ものすごくのめり込んで、しかもそれが何年も続く人間です。

そして今、その内の一つが、『アナと雪の女王』です。

初めて観たのは8月で、世間よりかなり遅い。
あるとき職場の人にオラフのキーホルダーをもらったとき、

「何ですかこれ?(怪訝な表情)」

と発言し、知らないことに驚かれたことが観るきっかけとなりました。
その週末、時流に遅れないために(もうかなり遅れてるけど)TSUTAYAでDVDを借りて(映画館での上映はもうほとんど終わっていた)観たところ、どんどん夢中になりました。
最初は歌いながら物語が進んでいくのが楽しく、おきまりのLet it goは100回は聴き、他の歌も繰り返し聴くようになりました。
翌月旅行したスウェーデンでは、ホストファミリーに、
「"Frost"(スウェーデン語で"Frozen")が欲しい」と伝え、中古のDVDショップに連れていってもらい、北欧語バージョンのDVDを購入しました。
(スウェーデン語、ノルウェー語、デンマーク語、アイスランド語、フィンランド語の北欧5ヶ国語の吹替えと英語)

グッズに走るわけでも、イルミネーションに惹かれるわけでもなく、ただひたすらDVDを観て、歌を聴いています。
そして風呂や道端で口ずさみます(…)

あまりにのめり込んでちょっと苦しいときもあります。
苦しみながらも、最近は

「私はこういう人間なんだから、仕方ない」

と諦めのような気持ちも感じています。

ちなみに今エンドレスで頭の中を流れているのは、For the first time in forever(repriseも)です。
プロフィール

しまりす

Author:しまりす
スウェーデン好き。
旅行からちょっとした外出、スウェーデン語学習、太極拳、日々の小ネタなど綴っていきます。

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