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ブログの効用

早いものでこのブログを毎日書くことにしてから1年の3分の1が経過しました。
当初は、頭の中のもやもやを文章化してすっきりさせようというのが目的の一つでしたが、意外な効果もあることに気がつきました。
毎日書くことの他に、感情に任せて殴り書きしたりせず、心を落ち着けて書くという決めごとをしていたのですが、そのおかげで、1日に1回は必ず、意識的に精神を安定させる時間ができました。
それが作用して、風邪をひきにくくなったり、肌が綺麗になったり、心に余裕ができたり・・・するともっと良いな、と思います。

ブログと合わせて、2冊目に突入した3年連用日記も、今年は毎日(といっても週に1、2回まとめてですが)書いています。
日々、書くことを考える中で、自分が何が好きで、何が嫌いか、何をしたくないかが、より明確になったようにも思います。
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わずかな進歩

『ニューエクスプレス スウェーデン語』(速水望/白水社)のCDを、電車の中でよくBGMとして聴いています。(テキストは見ない)
「オーブンを225℃に温めてくれる?」という課があるのですが、最近になって、ようやく「225」という数字が聴きとれるようになりました。
この間、自分の年齢を間違えないという確信が持てましたが、やっと3ケタです・・・

幼稚園に入るか入らないかくらいの頃、風呂につかって100数えるまで出てはいけないなどとスパルタ教育を受けましたが、スウェーデン語も風呂勉が必要かもしれません。
「毎日湯船に浸かって100数えるまで上がっちゃダメ」というルールを作るとか。
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冷えと服装

例年より気温の高い日だったにも関わらず、腹を冷やしてしまい、腹痛を抱えたまま日中を過ごしていました。
真冬でもこれほど腹巻きが欲しいと思ったことはありませんでした。
夏用の薄手の腹巻きをユニクロ辺りで開発してくれないかな…
カーディガンを羽織っても、腹は防御できません。

『アルスラーン戦記』(荒川弘)のメインキャラクターの一人であるファランギースという女性神官の装いが、どうしても「女性らしい」とかいうよりも、「腹を冷しそう」という視点で見ずにはいられません。
よっぽど冷えに強くないとできない格好です。

やっぱり試験は必要

この2ヶ月くらい、太極拳の試験に向けて練習していました。
二人組でやる動きで、どうしてもぴんとこないものが1つあったのですが、試験中、他の受験者を見ていて、やっと理解できました。
他にも、普段の練習で試験をしていると、ふと分からなくなってしまったり、先生に聞いて再確認して、改めてきちんと分かったりしました。

節目節目に試験があるのって大事だなぁと思いました。

ひとりお疲れ様会~太極拳試験の後~

太極拳の試験を終えてほっと一息。以前から気になっていた池袋のゆう文のソフトクリームを食べました。

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ピンクのソフトクリームに、苺が添えられています。
渡されるとき、思わず口元が緩みます。

アイスの部分には苺の果肉と氷の粒が入っていて、普通のソフトクリームとはちょっと違いました。
そしてコーンの下半分には、通常のミルクのソフトクリームが入っていて、これがまた美味しい。
多分、自分はかなり美味しそうに食べていたと思います。自分で自分の様子を見たかったです。

「三十而立」~30歳で変わったこと~

「三十にして立つ」とまではいきませんが、30歳を振り返ると、それなりに変化がありました。

30歳になる少し前、思いがけない異動を経験。
5年間居り、これからもずっとここにいるだろうと、ある意味固執していた部署から、思いがけない部署に異動しました。
当時は、前の部署から「外された」という思いがあり、上司を恨んだ時期もありました。
が、落ち着いてくると、良い意味で吹っ切れました。

会社は従業員を規則の範囲内に従って異動させることができるのだし、従業員も嫌な思いを我慢してまで同じ会社に留まる必要は無い。
自分はどこに異動になったて、そこで一生懸命働くだけだし、望む環境、仕事で無ければ去れば良いのだ。
人事異動の時期はそわそわしていましたが、それ以降、どうにでもなれと、肝が据わってどっしり構えるようになりました。
今の部署では、社外の人と接する機会も多く、外に出る機会も少し増えました。
職場で、私が「前より話しかけやすくなった」と言う人もいました。一体前の部署でどれだけ暗い顔で働いていたのかと思ってしまいます。


10年以上ずっと憧れていたスウェーデンに初めて言ったのもこの年でした。
帰った翌週には、スウェーデン語教室に申し込みました。

太極拳を再開したのも30歳。
2年の内に、99式を何とか覚え、太極刀も習い始めることができました。
生涯やっていきたいと思っています。


何を始めるにも、気持ちが安定してきて心に余裕ができた今がベストなんじゃないかと思っています。
そういう意味では、30歳で少しは「立つ」ことができたのではないか、と思いなおしました。

自分色発見

自分に合う色を見つけるセミナーに行ってきました。
色といっても、ピンクとか黄色とか特定の色ではなく、どういったトーンの色が合うか探すというものです。

色の種類は、まず初めに2つに分かれます。
ブルーアンダートーンという、青系の色とイエローアンダートーンという黄色や茶系の色です。
青系だからといって黄色が無いという訳ではなく、レモン色のようなクリアな黄色はブルーアンダートーンになるらしいです。

更にそれぞれ2つに分かれ、四季の名前が付きます。
ブルーアンダートーンは、薄めのパステルカラーの系統である「パステルサマー」と、黒や濃い紫等の多い「ブリリアントウィンター」の2つ。
イエローアンダートーンは、明るめの色が多い「ブライトスプリング」と、濃い目の茶系の「ディープオータム」の2つ。

簡易的な診断テストと2種類のピンクの布を顔に当てた結果、自分は「パステルサマー」が合うらしいことが分かりました。
今のクローゼットを見てみると、何となくでもこの系統の服を選んできたんだなと頷けます。
逆に違和感はあったけどやはり自分には合わない服も数着ありました。
これで服の購入を決める時のポイントが1つ明確になりました。

30年以上生きていますが、似合う色に限らず、自分のことってまだまだ分かっていません。
『論語』に、「三十而立」などとありますが、まだ自分自身のことすら不安定なのではないだろうか。
まあもともと孔子のような立派な人が三十でやっと自身の立ち位置を確立したくらいだから、焦ることはないのかもしれませんが。

そのジャンルが好きなわけじゃない

「アナ雪」以外のディズニーアニメでは何が好きかと尋ねられたことがありました。
アナ雪以外では10年以上前にたまたまテレビ放映の「美女と野獣」を観たことがあるだけでした。
ディズニーが好きなのではなく、アナ雪が好きです。
それまでディズニーアニメに興味の無かった人も夢中になったことが、アナ雪大ヒットの理由でもあると思います。

昨夜、金曜ロードショーで「塔の上のラプンツェル」を観てみました。
改めて、最近のディズニーは映像が綺麗だと思いました。
ストーリーも綺麗。
でも、終盤の方は、アナ雪続編の映画前売り券を買うことに気をとられて、よく観ていません(・・・)
なぜ大泥棒の傷が治ったかという肝心な部分が抜けています。
やっぱり私にとっては、ディズニーではなく、飽くまでアナ雪なのでした。

好きなものを好きなように

塩分を気持ち多めに摂ってみようだとか、タンパク質をきちんと摂ろうだとか、でも沢山食べると疲れるしなとか考えている内に、普段の食事も社食の定食の種類もセットの小鉢も、何を選んだら良いか分からなくなりました。

そして吹っ切れました。

もう、好きなものを好きなように食べよう。

身体の声に敏感になれば、そのとき自分に必要な栄養も分かるはず。多分。
幸い、よく食べたくなるものに納豆や刺身や梅干などもあるので、そんなに感覚は狂っていないと思われます。

何を食べれば良いのやら

病気が原因ではなく、体質的に血圧が低い本態性低血圧の場合は、塩分を気持ち大目に摂取して、水分もきちんと摂ると良いようです。

時々、無性に干し梅やラーメンが食べたくなるのは、本能的に血圧を上げようと体が塩分を欲しているからなのでしょうか。

低血圧の疑いという健診結果をもらってから、血圧を上げるには何を食べようか考えています。

医師の診断も必要ですが、まずは生活習慣から。

熊野一人旅のひそかな人気

ある日突然、関西在住の大学の後輩から、

「今、白浜に居て明日熊野古道を1日かけて歩くんです」

という電話がきました。

ふーん、そうなの。知らない人からお菓子もらっても食べたりついて行ったりしちゃ駄目だよ。
とだけ言っておきました。

私も2年程前に、一人で熊野3社を巡りました。
そしてつい最近、職場の同年代の女性が、実は私と同時期に、熊野に一人旅をしていたという話を聞きました。

一人旅が好きな人って、結構多いはず。決してマイノリティではない。
そして、熊野も一人旅スポットとして人気なのかも知れません。

熊野那智大社へと続く大門坂の入口には、大門坂茶屋というお店があり、平安時代の貴族がお参りした時のような衣装を着せてもらえます。
私もお姫様のような赤い衣装を着て、写真を撮ってもらいに店の外に出たところ、年配の団体客が通りかかりました。

「あらー綺麗」
「モデルさん?」

などと口ぐちに称賛(?)を受け、写真を頼まれたりして、ちょっと良い気分でした。
当時は確かノーメイクだったので、ちゃんと化粧した上でまた行きたいです。
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今年を生き延びる

厄年を大病せず健康で無事に乗り切ることに、最近大きな壁が立ちふさがっているような気がしています。
決定的なものはありませんが、低血圧や疲れやすさなどのちょっとした不調がいくつか重なって壁を作っているように思われます。

また逆に、今年を乗り越えれば、また何年かは楽に生き延びられる気もします。
厄年=正念場の年でしょうか。

はからずも苺まつり

会社帰りにアフタヌーンティールームで妹と落ち合い、スイーツを食べてきました。
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アフタヌーンティーセットは通常ハーフサイズのケーキが3つですが、チケットがあるので1つ追加して豪華4点盛り。

でも、美味しいのですが、食後、自分の胃腸が明らかに消化に苦戦している感じがしました。
その為、帰宅してから、納豆を食べ、梅干しをつまみ、ビタミンBとCのサプリを飲み、緑茶を淹れ・・・
何とか今は落ち着いてきています。

折角の苺まつりを苦しい思い出で終わらせたくないので、あと1回はこのカテゴリで書きたいと思います。

幸せになるわ

『キングダム』(原泰久)、『進撃の巨人』(諌山創)など、メジャーな作品ではあるものの、戦だったり巨人に食われたりするきついシーンも多く、画調も綺麗な系統ではないものばかりを好んで読んでいました。
しかし最近、久しぶりに絵が綺麗な漫画にはまりました。

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『明治緋色綺譚』(リカチ/講談社)です。
3巻までは電子書籍のキャンペーンで無料で読み、その後1週間ほどで13巻まで大人買いして一気に読みました。


(以下少々ネタばれ)
主人公は没落華族の少女、鈴で、姉とともに遊郭に売られます。
華族のお嬢様だった姉は遊郭での女郎としての生活に耐えられず、鈴と心中しようとします。
しかし鈴は死んだふりをして生き延び、姉だけが命を断ちます。
姉が望むなら一緒に死のうかとも思ったけれど、遊郭の外に広い世界が広がっているのを知っているから、死ねない。
鈴は、もう一人の主人公である青年、津軽に訴えかけます。

「幸せになるわ。
見返してやるの。
負けないわ。
―絶対に」

生きているからには社会に影響を及ぼしたいとか、人の役に立ちたいとか、正しく次の世代に持続可能な未来を繋げたいだとか、大人になると色々なものに良くも悪くも影響されて、小難しく複雑に生きる目的を考えたりしますが、本当はごく単純なこと。
鈴の言葉は、人としての生きる目的そのものであると思います。

「幸せになるわ」

全13巻の作品ですが、第2巻での鈴のこの台詞が一番胸を打ちました。

苺まつり~そろそろ終盤~

スーパーでも苺が前面に陳列されなくなりました。苺の季節は終盤に差し掛かっています。

とちおとめ
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あまおう
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画像としては面白みはありませんが、やっぱり苺は美味しいものをそのまま食べるのが一番です。


セブンプレミアム苺ロールケーキと自分で点てた抹茶
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誕生日だけど特にケーキを食べる予定は無いと話したら、職場の先輩が買ってくれました。
コンビニスイーツですが、大事に食べようと思ったのでお抹茶と一緒に。

何も変わってはいない

行きつけのマッサージ店にて、担当の1つ年上のお姉さんと、年齢と体調の変化についての話題になりました。
30歳を過ぎた頃から、クリームなどのこってりした甘いものを食べたいと思わなくなってきた、以前のように、好きなものを好きなように食べていてはいけないと感じるようになった、等。
しみじみと自分がそれなりに年を経てきたことを感じたのは、体調の変化からというよりも、こうした話を同年代の人とするようになった、という事実からです。
お年寄りが集まる場では、よく自分の病気についての話題で盛り上がるといいますが、その気持ちがちょこっと分かった気がする・・・

ただ、あたしの方がもっと大変なのよ、という病気自慢にはまだなっていません(・・・)

先日、会員になっているユーロボーナスから、誕生日プレゼントとしてのボーナスポイントのお知らせとともに、こんな言葉が届きました。

"Age is an issue of mind over matter. If you don't mind, it doesn't matter'"
- Mark Twain

年齢は、自分が問題だと思えば問題だし、自分が気にしなければ大したことでは無いのです。
何も変わってはいない。ただちょっと体調が変わりやすくなってきただけ!

もう奇跡としか~眠くならなかった~

いつもは、自分にとって大きな会議があると、終わってからしばらくして突然電池が切れたかのように疲れが襲ってきて、体が重くなります。
この日は、午前中は会議で事務局と発表をやり、午後は4時間半の研修を受けました。
絶対に午前の会議で疲れてしまい、午後の研修で絶対に居眠りしてしまうだろうと、数日前から覚悟していました。
ところが、予想は良い方に裏切られました。
会議の後「電池が切れる」ことも無かったし、研修で「船をこぐ」(居眠りする)こともなかったのです。

もう奇跡が起きたとしか言いようがない。

昼食を軽めにしたり、会議で変に緊張することが無かった等、多少思い当たる節はありますが、何をしても眠いときは眠くなります。
一番の要因は、研修の内容への興味と講師の話の上手さのような気がします。
4時間半、真剣に話を聴いていました。
しかも、研修の後も「電池が切れる」ことはありませんでした。
どうしたんだろう、自分は。

血よ巡れ

今週は午後に眠気が強くなることが多く、寝ないように足を突っ張っていたら、ふくらはぎが痛くなってしまいました。
またやってしまいました(・・・)
どんなに手をつねっても、ツボを押しても、眠いときはどうにもならない。
かといって寝入る訳にはいかないのであれこれ抵抗します。
そしてしばしば足を突っ張りすぎて痛めます。

午後眠くなるのも、疲れやすいのも、肩が凝るのも、最近は全部低血圧症のせいにしています。

健康診断で「低血圧症の疑い」で「要受診」と診断されたことについて、健康相談室に相談したら、病気じゃないので自覚症状がない場合は気にしなくて良いと言われました。
でも低血圧が原因かは分かりませんが、不調を感じないこともない。
やはりお医者さんに診てもらった方が良さそうです。

医者に行けって言われても

入社10年目にして、健康診断で「要受診」の判定をもらってしまいました。
理由は、「低血圧症」の疑い…
この診断結果を持って医療機関を受診してくださいって書いてあるけど、診てもらったところでどうするんだろう。
たまたま低かったということはないのだろうか。
しばらく血圧の記録をつけて自分で経過をみてみた方が良い気も…

とりあえず、健康相談室に相談しにいこう。

もう聴き違えない

昨年、ヨーテボリのボルボ博物館に行ったときのこと。
乗り継ぎのバスが分からずに、バスの運転手さんに英語で、「このバスはボルボ博物館に行きますか?」と聞くと、

"No. Trettio två!"

その時はスウェーデン語数字にまだ慣れておらず、"No"って言ったんだから数字も英語で言ってよ~と思いましたが、今はすぐ理解できます。
今日、自分がその年齢になりました。

全くの趣味で勉強しているスウェーデン語ですが、今年は読み書き喋りが多少スムーズにできるようになりたいと思います。

どちらにしろ対象外

選挙の当日は実家でのんびりしていました。
そして、のんびりしたいが為に、期日前投票をしてきました(・・・)
候補者は二人で、大して悩むこともない。
でも、どちらのマニフェストを見ても、自分(独身女性)は政策に含まれていない気がしてならない。
「女性の活躍推進」といっても、主眼は家庭があり、子供の居る女性に置かれている。
当然といえば当然ですが。

そして会社でも同じ。
「女性の活躍推進」でいうところの「女性」とは、子供のいる女性であり、従業員の大多数を占めるパート社員のこと。
そして目指しているのは子供の居る女性に辞めずに続けてもらうことであり、パート社員に業務を任せていくことだったりする。

大事なことだし、国の政策にも会社の方針にも文句はありませんが、女性、女性と言いながら、一応女性であるが独身で子供の居ない私は実質含まれていないので、余計に疎外感を感じるのでした。

ビールスとの攻防

昨夜から風邪菌が喉にくっついたような感覚があり、放っておくと風邪を引くのは目に見えていました。
なので紅茶に生姜を多めに入れたり、風邪薬を飲んだり、飴を舐めたりと、風邪菌を浸入させまいと抵抗していました。

結果、どうやら浸入は防げたようです。
やはり風邪はひきはなが肝心。

今年は本厄なので健康には今まで以上に注意しようと思います。

ビールスが喉にぺたっと張り付いた感じ

喉がちょっと痛い。
これまでの経験から、風邪のウイルスが喉に張り付いたような感覚です。
このまま手をこまねいていると、悪化する予感がするので、紅茶を濃く淹れて生姜チューブをいつもの倍投入し、はちみつを混ぜて飲むなど、足掻いています。

今日、『ももこのおもしろ健康手帖』(さくらももこ著、幻冬舎)という本を図書館で借りてきました。
さくらももこが風邪を3時間で直したというエピソードがありました。
まずプロポリスとニンニクを飲み、しょうが湯と風邪薬を飲んで、布団をいっぱいかけて熱くして寝たそう。

真似をしようと思いましたが、ニンニクは明日仕事なので無理。プロポリスが気になったので薬局に行ったのですが、予想外に高くて断念。
しょうがはもう紅茶に淹れて飲んだし、風邪薬を飲んで暖かくして寝るくらい。
今週、仕事でもプライベートでもちょっと頑張りどきなので、風邪を引くわけにはいかない。
でも昨年の冬も大事な時に風邪を悪化させてしまったので、もうなるようにしかならないのかもしれません。
ももこのおもしろ健康手帖ももこのおもしろ健康手帖
(1999/04)
さくら ももこ

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Ingen farstår det

Slå dig fri(スウェーデン語版Let it go)を個人的な楽しみで日本語訳しました。
通勤時間等に8割方ある未習の単語を辞書で引き、スウェーデン人が英語訳したものをネットで見つけて参考にし、分からない個所はストーリーから当たりをつけて意訳し、頭の中で大体訳文が作れたところでワードに打ち込みました。
きちんと添削も受けていませんが、ちょっと達成感。

「スウェーデン語版レットイットゴーを日本語訳してみました」と、同僚5人に別々に報告してみたところ、

「じゃあ今度それ(作った日本語訳)で歌ってよ」

という同じ反応が5人から返ってきました。
日本語訳は飽くまで日本語訳であって、歌詞ではない。もし歌えるように作ったとしたら、それは訳ではなく歌詞の創作である。「ありのままで」という立派な綺麗な日本語バージョンの歌があるのに、なぜわざわざ日本語バージョンをもう一つ作る必要があるのか。そもそも歌えるように訳を作れたとしたら、それは立派な翻訳の能力であり、それで食べていけるじゃないか。

・・・と、思いましたが、角が立つので言いませんでしたが。内一人くらいは分かってくれる気がしたのですが。
私が言葉足らずだったのかもしれませんし。
同僚とちょっと嗜好の壁を感じた出来事。

イメトレはよくしてると思う

土曜の昼下がり、木刀を抱えて走る不審者がひとり。
それは自分です。
太極拳の教室は自宅から徒歩2分の場所にあるのですが、毎回時間ぎりぎりに走っていきます。
Tシャツジャージにコートをはおり、布のトートバッグとシューズの入ったビニール袋と木刀を抱えて小走りで教室に向かいます。
いつもは通行人にそんなにじろじろ見られませんが、今日は前を歩く女の子が時々振り返って私の方を見てきた気がします。
※木刀は白いビニール袋に入れて持ち歩いています。


試験対策で先生に推手(2人で行う練習)をしていただいている時、

「よく練習していますね」

と言われました。
毎日自主練をしている訳ではありませんが、歩いている時に太極拳をしているような気分になったり、ドアを開けたりする日常の動作のときに太極拳の動作と頭の中でリンクすることがあったり、電車の中でイメージトレーニングをしていたりはします。
そうしたことも成果に繋がって、「よく練習している」という評価になったのなら嬉しい。
自宅で練習するときは、狭い部屋の中で、壁にぶつかりそうになったらバックしたり向きを変えたりしてやっています。
公園デビュー(・・・)は、多分まだ早い。

毎日を大切に

職場の同世代のメンバーで定期的に夕飯を食べに行くのですが、その場で思いがけず誕生日を祝ってもらいました。
プレゼントをもらい、デザートをごちそうになりました。
皆の前でもらったプレゼントを開け、感想を言う。

あんなに祝ってもらったのは、小学生のお誕生日会以来(・・・)
私の知らないところで、このサプライズのラインが飛び交っていたらしい。
なのに自分は当日の朝、体調が良くなかったので食事に行くのは止めようかと思っていました。
皆の気遣いを台無しにするところでした。

本当の誕生日まで残り数日、大事に過ごそうと思いました。

ヨーグルトは生きている

毎日飲んでいるヨーグルトが、自分の体調によって都度味が変わるということを話したら、
単に体調のせいだけではなく、ヨーグルトが熟成して味が変わっているのではないかと指摘を受けました。

とすると、3日前に飲んだとき何故かフルーティーな感じがしたのは、発酵が進んでちょっと酸っぱくなったからなのでしょうか?
今まで加工食品の味が変わるという発想はありませんでしたが、菌は生きているのだと考えてみれば納得。

物欲があるんだか無いんだか

買いたいものリスト

・短い木刀
・つげの櫛
・衣料(下着類、スプリングコート)

短い木刀は、自宅で太極刀を練習したいから。靴べらでは途中で刃の向きが分からなくなりました。
衣類は、単に今持っているものがくたびれてきたため。欲しいというより必要。
櫛は、つげで髪を梳くと綺麗になる気がするから。

必要なら買えば良いじゃんという話ですが、欲しいなぁ思い立ってからはや3カ月以上経っていたりします。

ヨーグルトの味

始業前によくセブンプレミアムの「生きて腸まで届く飲むヨーグルト」を飲んでいます。
自分の状態によって、毎日違う味に感じます。
甘さが絶妙ですごく美味しく感じることもあれば、そんなに甘くも美味しくもなく、お腹に重く感じることもあります。
今日はまあまあ美味しかったです。
昨日は、何故かフルーティーな感じがしました。
上手いこと事前に予測して、美味しく感じる時だけ飲みたいものです。
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早寝早起きは週末限定

1週間の中で、日を追うごとに起きる時間が遅くなっていきます。
というのも、月曜日が一番帰りが遅くなるから。
せっかく土日で早寝早起きでリセットしても、週の初めに崩れてしまう。
そして、火、水、木と5~10分くらいずつ起きるのが後ろにずれていく。

まだ火曜日だというのに、すでにぐったりしています。
この負のスパイラルから脱け出したいものです。
プロフィール

しまりす

Author:しまりす
スウェーデン好き。
旅行からちょっとした外出、スウェーデン語学習、太極拳、日々の小ネタなど綴っていきます。

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