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2015年10月高雄旅行~高雄で見た綺麗な屋内と日本の空~

大抵の高雄旅行者のブログには、この写真があると思います。

美麗島駅

美麗島という地下鉄駅構内の光のドームというステンドグラスアートです。
この駅は世界で最も美しい地下鉄駅にランクインしているらしいです。
2本の柱が表すテーマや、天井のステンドグラスの絵の意味などをきちんと知った上で見れば、ただ綺麗と感じるだけではなく深く味わえるのだと思います。
その点で、何も知らずに駅に行ってただ「綺麗だな」で終わってしまった自分はちょっと残念でした。

高雄国際空港ロビー1

高雄国際空港の出発ロビーです。
天井のアートが可愛くて撮りました。

高雄国際空港ロビー2

別のロビーはまた違ったデザイン。

今回の高雄、台南旅行では、思いがけず建物内で綺麗な場所に出会いました。
しかし外は、空が灰色っぽく見えることが多く、綺麗な景色を見ても空の色が気になってしまいました。

日本に帰ってきた感じたのは、割と静かで、空気が綺麗で、そして空が青いということ。

日本の空って

帰りのスカイライナーの中より。

遅かれ早かれ、また台湾には行くと思います。
今度は台中か、それとも島の東側か。
もしくはまた台北にちょろっと行ったりするでしょうか。
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エコと個人と企業の思惑

素泊まりで1泊1万円以上の、結構良いホテルに泊まりました。
そこで気になったこと。
部屋に、"eco"というタイトルのカードが置いてあり、「連泊のお客様でタオル交換が必要ない場合はこのカードをドアに掛けておいてください」というようなことが書いてありました。
ちょっと心に引っかかるものがありました。
タオルを洗うのにも水を使ったり排水が発生したりするため、環境負荷が掛かるのは理解できます。
でも、ホテル側から見れば、水道代の削減、タオルを替えたり洗ったりする人件費の削減にも直結します。
宿泊客は、連泊の場合もきちんと毎日の宿泊費を払っており、毎日洗濯された清潔なタオルを使用できてしかるべきなのでは?

エコが大事なのも分かります。
でも、カードの行間を読むまでもなくホテル側の経費削減という意図が見える気がして、それを"eco"という理由だけで「お願い」されてしまうと、何だか納得感が無いのです。

数年前、大連のホテルに泊まった際、毎日のタオル交換が当たり前ではないことを知りました。
高級ホテルという訳でもなかったし、その時はそういうものかと納得しました。

でもこの度泊まったホテルは、ビジネスホテル等ではなく、冒頭に書いたとおり1泊1万円以上で、紅茶1杯千円くらいしてしまうようなレストランが入っているホテルです。

使っていないタオルを交換する必要は全くないし、それこそ水が勿体ないと思うけれど、もっと他に納得のいく表現は無いだろうか・・・と思ってしまいます。

きっと、このカードのような取り組みもCSR活動の一環なのでしょう。
どの企業も当たり前のようにCSRを謳うようになり、様々な取り組みをCSRとしてアピールするようになったからこそ、何が重要で何を選ぶべきか、個人がSR(社会的責任)を意識していかなければいけないと思いました。

健康的なだるさ

12月の駅伝大会に向けて、練習を始めました。
終業後、同僚とランニングをして、夕食をとって帰りました。
他の人は一杯飲んでいましたが、自分は翌日早く出勤するため、飲酒はなし。
なのに、帰りの電車で、飲み会参加後と同じようなだるさに襲われました。

少し考えてみれば、夜に5キロ走って、その後がっつり食事をしたら、身体はお休みモードになるに決まっています。

でも、飲んで帰るよりはずっと健康的だと信じて、あと2、3回同じことをする予定です。

かぼちゃを食べる日

世間がハロウィンイベントで盛り上がっているようです。
イベントに疎い自分は、イマイチ波に乗れずにいます。
おしゃれなカフェにはかぼちゃやゴーストの飾りつけがされたり、スーパーにはハロウィン仕様のお菓子が並び、雑貨やにやはりオーナメントや置物がディスプレイされています。

ハロウィン限定メニューも盛りだくさん。
かぼちゃのモンブランにかぼちゃプリンに、レストランのメニューではかぼちゃとトマトのパスタなども。
・・・冬至?

クリスマスがケーキを食べる日で、バレンタインがチョコを食べる日なら、ハロウィンはかぼちゃを食べる日・・・?

スウェーデンでは、ハロウィンは、お墓参りをするお盆のような日だそうです。
仮装してお菓子をもらったりするのはアメリカから来た風習だそう。

イベントで盛り上がるのは良いですが、街の安全の為に、仮装するのは子供だけにして、大人がやるなら屋内か夢の国の中だけに止めて欲しいなぁと思います。

2015年10月高雄旅行~食べたかった台湾スイーツ~

そろそろ高雄旅行記も締めくくろうと思っていましたが、大事なことを忘れていました。

20151027220239051.jpg

台湾滞在中に、絶対マンゴーかき氷を食べようと決めていました。
高雄のフェリー乗り場近くのかき氷屋さんにて。
"芒果牛奶冰, 加布丁!"(マンゴーミルクかき氷、プリン乗せで!)
憧れのプリン乗せ。
氷はただの氷ではなく、甘いミルク味・・・!
カレー皿までではないものの、丼くらいの器に入っています。
ほとんど一人で食べました。最後の方は喉が冷えてちょっと咳が出ましたが(・・・)

この次の日、台南の莉莉水果店という果物屋さんでもマンゴーかき氷を食べました。
果物屋さんなだけあり、マンゴーが美味しかった。


おまけのパパイヤミルク。
20151027220427813.jpg

3泊4日の滞在で、タピオカドリンク3杯、かき氷2杯、パパイヤミルク1杯頂きました。
ごちそうさま。

2015年10月高雄旅行~中国語でいってみよう~

高雄では、自分が行ったところに関しては、台北ほど日本語が通じませんでした。
英語もあまり通じ無さそうな感じでした。
なので、なるべく中国語を使うようにしていました。

・・・まるで中国語が堪能であるかのようですが、良く言えば日常会話、控えめに言えば挨拶程度の中国語力です。

中国語を使った場面を場所別にまとめてみました。
<機内にて>
前の席に座っている小さな男の子が、椅子の隙間からこちらをじ~っと見てきたので、「你几岁了?(何歳?)」
彼はパーを出して「五岁(五歳)」と答えてくれました。
その後色々喋ってくれましたが、残念ながらほとんど聞き取れず。

<ホテル編>
①部屋のトイレットペーパーが無くなったことをフロントに伝える。
「手纸」ではなく「卫生纸」で通じました。

②最終日の朝、朝早い飛行機に乗るため、4時半にタクシーを読んで欲しい旨をフロントに伝えました。
4時半に対して「太早了(早過ぎる)」と言われました。
隣にいた別のおじさんスタッフが何やら色々喋ってきましたが、よく分からず。
拾えた単語から推察するに、そんなに早く空港に行ってもチェックインカウンターが空くのはもっと後だということを言っていたのだと思います。
まあ伝えた時間にタクシーは来たので、結果オーライ。
私の中国語は、全然流暢に話せないのに発音だけは良いという難点があり、誤って相手に「喋れるやつ」と認識されると宜しくないので、極力ゆっくり喋り、敢えて"我要~"、英語で言うならば"I want to~"という言い方を多用しました。
一文ずつ、相手が頷いて理解しているのを確認しながら話しました。

<買物編>
①高雄の夜市で一番観光客の多いであろう六合夜市でしたが、日本語を聞いた覚えが無いです。

②新興三越のデパチカにて。台湾土産のコーナーの売り子さんは、日本語どころか英語も微妙な様子でした。


中国語既習者であれば、片言でも中国語で喋った方が、相手も理解しようとしてくれるので、おすすめです。

2015年10月高雄旅行~旅をしているという感覚~

休憩後、赤崁楼の中へ。
ちょうど日本人の団体ツアーと入るタイミングが重なり、これはラッキーと思い近づいてガイドさんの説明を少し拝聴。
個人旅行だと、自分で観光名所の歴史や特徴等を調べなければならないのが難点です。
ここは日本語の説明文やビデオ上映等もあって助かりました。

赤カン楼から

赤崁楼の建物の中から見る景色。
手入れされた庭に生える南国っぽい木。
ちょっと立ち止まって眺めてみると、「ああ、旅行に来ているんだなぁ」と改めて感じます。


昼食には、担仔麺とちまきを食べました。
担仔麺は、赤崁楼の近くで見つけた度小月という店で。
ちまきは、ガイドブックでチェックしていた再發号で。

粽と紅茶

一緒にいった人は、「何だか思った程じゃないね」と言っていましたが、自分にとっては結構美味しいちまきでした。
自分は海外で日本人の口に合う「美味しさ」は期待していませんし、大抵のものは不味いと思うことなく食べてしまうので、味覚が鈍いのかもしれません(・・・)
先ほどの担仔麺が小さめの椀だったので、このちまきと合わせてほどよくお腹いっぱいになりました。

2015年10月高雄旅行~台南でひと息つくまで~

新幹線の台南駅からおよそ30分、在来線の台南駅にやってきました。
のんびりしたところかと思いきや、高雄に負けず劣らずビルが立ち並び、交通量の多い街でした。

台南の街並み

ここもバイクが多いです。
まずはしばらく歩いて赤崁楼まで。

赤崁楼に着くも、高雄から、左營駅での新幹線乗車から新幹線の台南駅での駆け込み乗車などで疲れていました。
まずは休憩、ということで、ガイドブックに載っていた義豊冬瓜茶という喫茶店へ。

しかし閉まっている・・・

暑くて喉も渇いているし、腰を下ろして休みたかったので、仕方なくとなりのイートインができそうなケーキ屋さんのようなお店へ。
ケーキ屋さんではなく、パンナコッタ屋さんのようでした。
他に客は居らず、カウンターに行くと、店員の女の子がお菓子をくれました。
結局注文したのはアイスティーだけなので、ちょっと申し訳ない気持ちになりながらテーブルについて休んでいると、今度は小さなカップに入ったソフトクリームを持ってきてくれました。

アイスティーとおまけのソフト

10元のアイスティーしか頼んでないのに、こんなにもらっちゃって良いのだろうか・・・
ソフトクリームは、さっぱりとした甘さでおいしかったです。

店を出る時も、「バイバイ」と手を振ってフレンドリーに送り出してくれました。
目的の店はしまっていたけど、結果的に良かったです。

毎日の風呂が禊

気持ちが荒んでいることが増えています。
朝の通勤電車で、自分もその内の一人にも関わらず、混んでいることに苛立って、鞄をぶつけてきた人に心の中で悪態をついてみたり。
ときどき、ぶつかったとかで乗客同士が口論になっているのを見かけますが、自分がそちら側の人間に近づいている気がします。

夜、身体の汚れと一緒に心の汚れも洗い流すつもりで入浴しています。
結構さっぱりします。
ただ、最近は出勤で心が汚れきってしまうので、朝の電車の中で、「あー早く風呂に入りたい」と思っています。

そう言えばまだ本厄のお祓いに行っていません。
日々のメンテ以外に、きちんと祓ってもらうことも必要かもしれません。

菓子を食べやすい環境

「菓子と砂糖入りの飲み物を控える」ことを30日間続けようとしました。
例外として、お土産にもらった場合と友達と食べに行った場合はOKとしました。

チャレンジ2日目に、お土産の雪塩ちんすこうと、メロンパンのサンプルをもらいました。
家にある伊豆のお土産の菓子の賞味期限が迫っていました。

あまりにも例外が多すぎて、30日間継続できても達成感が無さそうです。
どうしても、甘いものに囲まれる環境にあるようです。

世の中には、3種類の人がいる。
(甘いものを)食べられる人、食べられない人、食べてはいけない人。

ある「食べてはいけない人」の発言です。
私は「食べられる人」です。


・・・もう、お菓子食べよう。
30日間チャレンジではなく、もらったら食べるし、機会があったら食べるくらいのスタンスでいれば良いじゃないか。

何をするかしないか決めるのも、決めたことを続けるのも、継続する目的としくみが無いと難しいものです。

もう小銭すら持ちたくない

会社がある日も休みの日も、鞄の軽量化を図っています。
通勤鞄の中身は、バッグインバッグを無くし、名刺入れを持ち歩くのを止めました。
財布の中もカード類を極力減らし、ポイントカードは常に持ち歩くのはTカードのみ。あとは必要に応じて持って行くようにしました。
休日は、財布すら持ち歩きたくないので、近所に出かける場合は、空きポーチに必要な金額とポイントカードのみ入れて持ち歩くようになりました。
そして昨日、ついに財布の中の小銭がすごく重く感じ、全部出してしまいました。
札を崩すとまた小銭ができてしまうので、今日の買物はカードで済ませました。

極力余計なものを持ち歩きたくないです。
3か月前の断食道場の影響が、まだ残っているのでしょうか。

次の30日間チャレンジ~ゆるいルールでやってみる~

先月腹筋30日間チャレンジを達成した後は、特に新しいチャレンジはしていませんでした。
おぐねぇのメイク講座で教わったことから始めようとしましたが、30日ではなく、習慣になりつつあります。
例えば、美容液は下から叩き込むとかリップは口紅は最初は縦になじませるとか。

そろそろ新しいチャレンジを始めることにしました。
ここ数カ月、日曜日は、昼過ぎにはだるくなってしまって昼寝せずにはいられません。
だるさの原因は、低血圧、自律神経の乱れ、栄養不足、ストレス、何かの病気等色々あるようです。
ご飯をしっかり食べたり(大事!)、ストレスをため込まないことも心がけようと思いますが、30日間チャレンジとして、「菓子、砂糖入りの飲み物を控える」をやってみようと思います。

ただ、がちがちにルール縛るのではなく、例外をもうけます。
①友達とスイーツを食べに行く時は我慢しないで食べる。
②誰かからお土産として美味しそうなお菓子をもらったら食べる。
要するに、ハレの場合は食べてもOKにして、日常的には食べないようにしようということです。

「砂糖を取らない」にしようとも思いましたが、煮物など料理に使われていることも多く、完全に避けるのは無理と判断して「菓子、砂糖入りの飲み物」と限定しました。
かえってストレスになったり、不足したりするのも怖いですしね。

と思って始めたものの、ビタミンCのサプリを飲もうとして手が止まりました。

DSC02327.jpg

「粉末還元麦芽糖水アメ」という添加物が入っています。
早速障壁が出現。
結局、パッケージには「砂糖不使用」とあることから、これは良しとすることに。
自分の体調のためとはいえ、果たして継続できるでしょうか。

時間と戦うウォーキング

東京ウォーク2015、8キロの部に参加してきました。
距離自体はそれほど大したことはありませんが、大会の後に太極拳教室を控えていた自分にとっては、結構ハードなウォーキングとなりました。

スタート時間は11時ですが、コースは一般道のため、人数を制限して時間差で参加者を送り出していきます。
自分は列の後ろの方に居たため、実際のスタートは11時20分頃に。
コースの折り返し地点にある神社に着いた時には、すでに12時半を周っており、教室に間に合うには遅くとも13時半頃の電車に乗る必要がありました。
そこから、自分のレースの本番が始まりました。
残り半分の川沿いの道を、小走りで進み始めました。
もはやウォーキングではなくランニングです。
しかし、服装は、せいぜい歩くには支障が無い程度の、撥水性の全く無いワンピースにレギンスという出で立ち。
気候は秋めいてきたので歩く分には汗をかきませんが、走ると汗だくに。
髪を振り乱しながら、13時10分頃ゴール。
完歩のスタンプと、しっかり参加賞のライオン製品を受け取り、今度は駅に向かって小走り。
何とか乗りたい電車に間に合いました。

・・・と、これだけでも疲れてしまうのですが、食事もろくにとらず。
朝は野菜スープと菓子パン半分と少なかったせいか、行きの電車で早くも空腹に。
会場の最寄り駅に着くと同時にコンビニに入ってポテトを買い食い。
ウォーキングの途中、またもや空腹になってコンビニでアメリカンドッグを買い食い。
ウォーキングの後半は前述の通りランニングと化し、帰宅後はドッグの残りを口に入れてすぐ太極拳教室へ。
その後は夕飯まで何も食べませんでした。

エネルギーを消耗している割に、食事はいつもより少なく、もはや、自分の身体を虐めているとしか思えません。
ここは優先順位をしっかりつけて、ウォーキング大会は遠慮した方が良かったのかも。

それにしても、ウォーキング大会で走るのって、本当はルール違反なんだろうな・・・

2015年10月高雄旅行~台南に着くまで~

高雄滞在3日目は、台南まで足を伸ばしてみることにしました。

新幹線座席

レッドラインの左營駅から、新幹線でたった13分で台南に到着。
ここまではスムーズに来れましたが、ガイドブックの地図と台南駅の地図を照らし合わせてみても、どうも合わない。
駅のインフォメーションカウンターで、拙い中国語で、
「(地図を指さして)すみません、中山路に行きたいんです」と聞くと、
ガイドのお姉さんは眉をひそめて、「とても遠いですよ」と答え、地図からはみ出た辺りを指さしました。
「え、私、今ここに居るんじゃないんですか!?」と地図上の台南駅を示すと、お姉さんは首を横に振りました。

どうやら、新幹線の台南駅と在来線の台南駅は別物だったもよう。

更にお姉さんが言うには、在来線の台南駅への電車が9時34分に発車すること、その次は50分だということでした。
時計を見ると、9時半。あと4分しかない!
在来線の乗り場に走り、急いで切符を買って、電車に乗り込みました。
まさか台湾で駆け込み乗車をすることになるとは・・・

本来の目的地である台南駅までは、そこから30分程かかったのでした。

台北などから新幹線で台南に行く方はご注意ください!

高雄から台南に行くにしても、わざわざ新幹線に乗る程ではなく、高雄駅から座席指定の特急に乗れば十分だったと、後で思いました。特急で30分くらい。
高雄から左營駅に行くこと、新幹線の台南駅から在来線の台南駅に行くことを考えれば、時間的にも費用面でも良かったかも。

こんな神社にしていきたいんです

1年前、神前結婚式で巫女のご奉仕をした時に、式終了後、もう一人の巫女さんと記念写真を撮りました。
この間、久しぶりに撮った写真を眺めていたら、その内一枚の自分の様子が、企業のホームページにある採用情報の先輩社員の紹介を彷彿とさせました。
目線はカメラ目線ではなく少し上で、身体の向きは正面ではなくやや斜め、ちょっと笑顔で何か話している最中のような様子で写っていました。
この構図、企業の採用ページに載っていそうです。
まるで、新人に向けて、自分の将来の展望を語っているかのように見えました。
例えば、

初心を忘れずに謙虚な気持ちでご奉仕を続けて、参拝者の方が気持ち良くお参りできる神社を保っていきたいと思います。

とか(・・・)
「神社を自分がこう変えていきたい!」と言うのは大それた感じがしてしまって、台詞を考えるのが難しいですが。

まだ自分も捨てたもんじゃない~『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』を読んで~

久しぶりに本を読んで泣いてしまいました。
読んでいたのは、職場の同僚から借りている『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』(万城目学)です。
帰宅時に、乗換の電車を待つホームで、ちょうど終盤の部分を読んでいて、あ、これはうるっと来たなと思って、ハンカチを出そうと少し下を向いたら、ぼろっと涙が出てきました。

良い歳の大人が、公共の場で小説に感動して泣くなんてまいったな~と思う反面、
この話に感動して泣くなんて、まだ自分の心にも清い部分が残っていたのかなとほっとしたのでした。

最近、気持ちが荒んでいることが多く、断食道場に3、4日滞在したり、清浄そうなご利益のありそうな場所に行ってみたくらいでは、とうていどうにもできないことは、薄々感づいています。
それでも久しぶりに綺麗な涙が流せた気がします。

2015年10月高雄旅行~蓮池潭と雀~

高雄旅行者の8割は行くであろう「蓮池潭」にも行ってきました。
レッドラインの左營で下りて、タクシーで「龍虎塔」へ。

蓮池潭

龍の口から入って、虎の口から出ると、自分の悪や災いが清められるそうです。
そんなことをしたら、悪だらけでお腹の中が真っ黒な自分は、出てくるころには消滅してしまうんじゃないだろうか(・・・)
念の為ビフォーアフターの写真を撮りましたが、幸い消えて無くなったりはせず、変化の良く分からない写真が撮れたのでした。

龍虎塔で何故か雀を激写。

雀1

写真のちょうど中央、額の下に雀が停まっています。
拡大してみます。

雀2


そういえば、初めてのフィンランド旅行でも、観光地で雀を撮影しました。

3匹の雀in Finland

水たまりで水浴びをする、三羽の雀。
ころころしていて可愛い。

何の旅行記だかよく分からなくなってきたところで、今回はこの辺にしておきます。

2015年10月高雄旅行~85大楼にて~

台北の高い場所と言えば101ビルですが、高雄では85大楼というビルがそれに当たります。
高いところが好きな自分は、もちろん高雄の85ビルにも行ったのでした。
85ビルと言いつつ、展望台は74階にあります。

愛河

右の方に見えるのが愛河という川。
ここに来るまで、沢山歩いて疲れたので、展望台に来て早々休憩。

85大楼での休憩

普通の紅茶ですが、展望台価格でちょっと割高。
ソファーの座り心地も良く、1時間近く休んでいました。

自分は、一人旅をしているとよく休みます。
外を歩いていても、ベンチがあると大抵座ります。
次にいつ休めるか分からないのと、道に迷わないように(しょっちゅう迷いますが)、隙を見せないように(隙だらけのような気もしますが)気が張っているので、すぐ疲れてしまうからだと思います。
あとはただ座ってのんびりするのが好きです。

ツアーだとこうはいきません。
限られた時間内で主な観光地を一気に回るために、忙しなく動きっぱなしです。
たまにはツアーも良いですが、基本はのんびり個人旅行が合っていると再確認したのでした。

夜になりかけ

休憩を終える頃には、もう暗くなりはじめていました。


おまけ。
階段にあった看板の変な日本語。
まずは入口。
行くして

「行くしてください」


そして出口。
上がりて

「上がりていただき」

添削受けないのかな・・・とも思いますが、意味は分かるし、自分は英語や中国語で、これどころではない間違いを沢山しているのかもな~と思うと、面白がってばかりもいられません。
面白いけど。

不名誉な負傷

朝起きたら右足のふくらはぎが痛くなっていました。

どうも寝てる間に吊ったようです。

そして吊った原因は、飲酒による水分不足ではないかと思い当たりました。
前日の晩、同僚と一緒に立ち呑み屋に行き、普段あまり飲酒をしない自分にしては、結構な量の日本酒を飲みました。
二日酔いを起こさないために、酒と一緒に和らぎ水を飲み、呑み屋を出てすぐにペットボトルのウーロン茶を買ってこまめに飲みながら帰宅しました。

しかし、どうやらこむら返りの原因は、単なる水分不足ではなく、ミネラルバランスの崩れによるもののようです。
身体のミネラルが減っているにも関わらず、意識して水分だけ摂ってしまったことが良くなかったのかもしれません。

一日、歩くとちょっと痛み、何より支障があったのは、太極拳の練習で右足を踏ん張ったときに痛んだことでした。
しばらく飲酒の予定はありませんが、飲んでもほどほどに、飲んだ後のケアも入念にしたいと思います。

2015年10月高雄旅行~足裏マッサージはやっておくべき~

自分にとって今回の高雄旅行の目的は、マッサージとスイーツであり、観光地めぐりは二の次でした。
食事も、「何か食べられれば良い」と思っていたため、初日の晩に夜市をふらふらしながらも、目は食べ物よりもドリンク屋やマッサージ店を探していました。
戸が無くオープンになっている店に入り、30分の足裏マッサージを受けました。

ジーンズを膝上まで捲り、座って台に足を乗せます。
マッサージ師は、年配の男女が多いようでした。
私の担当は熟練を感じさせる(?)年配の男性。
最初に熱いタオルで足を包み、軽く拭きとります。
施術しながら、「目!」「腰!」などと、どこのツボかを日本語で教えてくれました。
"疼!"(痛い!)と言うと、体のどこが悪いのかをやはり日本語で教えてくれました。

初日、飛行機に乗って、到着してからも見知らぬ土地を迷いながら歩き回り、疲れたところでのこのマッサージは、すごく効果的でした。
施術が終わると足がすっきりしていました。
初日と三日目に足裏マッサージを受けましたが、翌日の疲れ方が違いました。
毎日受ければ良かったです。
自分が行った店は30分で300元、日本円で1000円ちょっとなので、費用対効果も抜群だと思います。
普段マッサージを受ける人も受けない人にもお勧め。

2015年10月高雄旅行~タピオカドリンク~

今回の台湾旅行でも、念願のタピオカドリンクを毎日飲むことができました。

タピオカ151001

初日の晩、夜市の帰りに買ったタピオカミルクティー。
やっぱりもちもちしていて美味しいです。
久しぶりの本場のタピオカを堪能。


タピオ151002

旅の二日目に、西子湾という駅からフェリー乗り場に向かう途中のスタンドで買ったタピオカミルクティーです。
Lサイズを買ってしまいました。
なかなか飲みきれず、帰りのフェリーまで持ち歩く歯目に。


タピオカ151003

三日目の晩、夕食の時に買った紅茶に,プラス10元でタピオカを追加してもらいました。
これは粒が小さめでした。
あっさりし過ぎており、タピオカにはやはり甘いミルクティーが一番合うと思いました。

もっと色々飲んでみたかったのですが、他に食べたいスイーツもあるし、タピオカは結構腹に溜まるので、1日1杯が限界でした。

置き忘れた1時間を取り戻せ

台湾旅行から帰って、朝起きる時間が遅くなっています。
いつも通りの時間に起きるのが、いつもより更に辛く感じます。

旅行疲れでしょうか。
寒くなってきたからでしょうか。

どうやら台湾に置いてきてしまったらしい時差の1時間を、取り戻さなければならないようです。
元に戻すだけでなく、以前よりちょっと早く起きるようになったらもっと良いです。
原因が疲れにしろ時差にしろ、週末には調整したいと思います。

前世はアライグマ

旅行、特に海外に行くときに欠かせない持ち物があります。
除菌ティッシュと抗菌目薬です。
旅では、普段触らない汚いところに手を触れていることがあるようで、その手で何気無く顔を触ったりしてしまうと、目が痛くなることがあります。
なので、食事前は必ず除菌ティッシュで手を拭き、目が痛いと思ったら抗菌目薬を注します。
また、トイレに行ったら必ず石鹸で手を洗います。
前世はアライグマだったのかもしれません。

ミランダになれるか

「歩きにくい靴は靴ではない」という持論があります。
靴は、通勤時も休日もアシックスを愛用しています。
中でも紐靴で且つチャックが付いているウォーキングシューズが、着脱し易く一番履き心地の良かったのですが、昨日の台湾旅行から帰って来た時、穴が空いているのを発見しました。
購入後約一年半、普段履きはもちろん、ウォーキング大会、旅行用としても使っていました。
スウェーデンに2回、台湾にも2回履いて行きました。
十分履きつぶしたと思います。

そして本日、新しいウォーキングシューズを購入。

リーボック

ミランダ・カーの宣伝でお馴染みの(店で聞くまで知りませんでしたが・・・)リーボックのスカイスケープです。
靴ひもは2色あり、服や気分に合わせて着け替えられます。

試着しようと足を入れた瞬間から、軽さにびっくりしました。
今後はこれを通勤から旅まで幅広く使いこんでいきます。

靴同様、ミランダ・カーンのことも今日知ったのですが、調べてみればミランダは私と誕生日が5日違いなだけで、同い年でした(・・・)

ホテルレビューの検証

台湾の高雄で、レビューを読んで色々と不安な点がありました。
実際に宿泊してみた結果をまとめてみたいと思います。
宿泊したのは舜鈺商務旅館(シュンユ・ビジネスホテル)。
高雄駅からほど近い、交通の便の良い場所に立地しています。

①騒音(大通りに面しているのでうるさい、壁が薄いので周囲の部屋の物音がうるさい)
確かに、中山路という高雄で一番と思われる道路に面しており、自動車やバイクの音がひっきりなしに聞こえていました。
特にバイクが多く、平日のピーク時は一回の信号待ちで200台くらいのバイクが溜まっていました。
私の部屋が3階ということもあり、音は気になりました。
1~2日目は平気でしたが、宿泊3日目の晩は土曜日ということもあるのか、同じ階の宿泊客が廊下で話す声が非常にうるさかったです。

②設備が古い
確かに新しくはありませんでしたが、それほど気になりませんでした。
hotel1.jpg


③清掃状態が悪い
これもあまり気にならず。
念のため先日宿泊した都内のホテルのスリッパを持参して使用、最終日に捨てて帰りました。
部屋に備え付けのスリッパは少しボロボロでした。

④シャワーカーテンが無いため、洗面所の床がびしょ濡れになる
同じくレビューに「ビーサンを持って行けば良い」とあったので、スリッポンを持参。
一緒に行った人も同じレビューを見ていてやはりビーチサンダルを持ってきていたので、ビーチサンダルを濡れても良い風呂用に、スリッポンを洗面所用に分けてより快適に過ごせました。

⑤元々ラブホテルだったような部屋の作り
自分が部屋を見た限り、ラブホテルを連想させるようなものはありませんでした。
まあ、利用したことは無いので何とも言えませんが。
ただ、洗面所の擦りガラスのドアを内側からよく見ると、女性が色っぽくシャワーを浴びている絵が描かれていました(・・・)

⑥基本中国語で、英語もあまり通じない
確かにスタッフは、英語はあまり得意ではなさそうな感じでした。
でもチェックイン時に、簡単な日本語での案内はあり、ただ宿泊するだけなら特に支障は無さそう。

⑦朝食が美味しくない
無料であること、宿泊費の安さを考えると、十分な内容です。
おかゆでお腹もあったまって良かったです。
朝食

⑧南京虫が出た
もっとも危惧していたレビューです。
万が一刺された時のためにキンカンを買って行きました。
チェックイン後に、まず布団をめくって中を確認。
幸い出ませんでしたが、初日の晩は心配でベッドに入ってからも緊張していました。

<レビューには無かった予想外のできごと>
3日目の晩、風呂に入ろうと浴槽に湯を溜め始めたところ、茶色い水が出ていました。
しばらく出しっぱなしにすると、透明な水が出るように。

総合的にみて、立地の良さ、価格の安さ等を考えると、便利で良いホテルだと思います。
結局は、自分が何を優先させたいかに依ります。
騒音、清掃状態含め、全くこの環境を受け付けないという人であれば、そもそも高雄旅行自体、向いていないのかもしれません。

私の場合は、静かに休めることや、綺麗な水が出て安心して洗面、入浴ができることを大事にしたいと改めて感じました。
宿泊費の程度に応じて、良くも悪くも客層が変わってくるとも感じました。
一度旅行して土地勘もできたので、次回は、中心地から少し離れて費用が多少高くなっても、環境の良さを重視して宿泊施設を選びたいと思います。

旅の二次報告~風呂問題~

高雄滞在三日目の夜、一番心配だった南京虫も現れず一安心。
幸い浴槽のある部屋だったため、毎晩湯を溜めて暖まりながら身体を洗うという入浴方法をとっていました。
明日は早朝の便で帰国するので、早めに風呂に入って寝ようと思い、浴槽に湯を溜め始めた矢先、異変が!

水が茶色い…!

異臭はしないので、どうやら水道管の錆のようでした。
しばらく出しっぱなしにしていたら、透明な水が出るようになったので無事入浴はできましたが、散々読んだレビューには無かった出来事のため、不意討ちでした。

値段や立地を総合的に見れば、決して酷いホテルではありません。
ただ、宿泊者が何を優先させたいかということだと思います。
自分にとって優先したい環境は、空気と水が綺麗で、静かであるということを再確認できたことは良かったと思います。

ホテル名を含め、旅日記は帰国後にまとめていきます。
まずは一番不安だったホテルのレポート。

高雄旅行一次報告~ホテルについて~

台湾の高雄に来ています。
航空券とホテルのパックを予約した後にホテルのカスタマーレビューを読むと、
大きい道路に面していてうるさい、中国人客がうるさい等、違うホテルにすれば良かったと後悔するような内容が書かれていました。
中でも特に心配になったのが、「南京虫が出た」というレビューでした。
しかも僅か1ヶ月ほど前の、結構最近の書きこみ。

万が一刺された場合に備えてキンカンを購入。
ホテルに着いてまずベッドを調べました。

そして緊張の一泊目。

結果、南京虫は出ませんでした!
他のレビューの検証は、帰国後に。

トラベルニュートラル

これまで、トラベルブルーには何度かなりました。
旅行の前日になると、何だか面倒になったり、怖くなったり、現地できちんと電車やバスに乗って目的地に着けるのか心配になったりしました。

現在、成田空港に向かって電車に乗っていますが、かつて無いほどニュートラルな気持ちです。
浮かれてもおらず、沈んでもいません。

これからスカイライナーに乗り、空港でチェックインをして、段々気分が上がってくるのだろうか。
少なくとも、現地に着けば気分は変わるはず。
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しまりす

Author:しまりす
スウェーデン好き。
旅行からちょっとした外出、スウェーデン語学習、太極拳、日々の小ネタなど綴っていきます。

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