Min jul

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スウェーデン大使館のクリスマスバザーへ。
開始40分前くらいに着きましたが、すでに列ができ始めていました。
割と早く入場できた為、物販や飲食は一通り楽しむことができました。
ルッセカットを買って、ペッパーカーカとグロッグを飲んで、ピッチパンナを食べ、ルシアの合唱を観賞し・・・
しかし、気が付くと移動も困難なくらい混んでおり、入口では入場制限がかかっている程でした。


他の大使館には行ったことが無いので比較はできませんが、チケットを買っただけですぐ中に入れてしまう様子が、難民が流れ込む今のスウェーデンと重なりました。
途中の大使のスピーチでは、「難民問題に対して、この数週間の間に私たち(スウェーデン)は厳しい決定をしました」とありましたが、国境検問の導入のことを言っているのでしょう。



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購入したサフランパンとシナモンロール。
その日の内に早速頂きました。
入場券はしばらくしおりとして活用します。

12月24日は出勤の為、自分にとってはこのバザーが今年のクリスマス最大のイベント。

God jul och gott nyt år!
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中国語集中期間

12月に、仕事で中国語を使うかもしれなくなりました。
過去に3回程、同じ状況に陥りましたが、結局使うことはありませんでした。
今回もその可能性が高い。
そして何より、「使う」以前に、そんなに話せる訳ではありません。
大学時代、1ヶ月北京に語学留学したし、中検2級を取得しました。。
かといって、英検2級持っているからといって英語が話せる訳ではないのと同じで、中国語も話せるとは言い難いレベル。

まあ悪あがきで、2週間だけ集中して取り組んでみようと思います。

まずは1年生の教科書の復習から!

起きれない理由

早起きに憧れつつ、長いこと実践できずにいます。
最近、朝起きられない決定的な理由に思い当たりました。

******
朝目覚めて、布団の中でまず「今日は休みか出勤か」を思い出します。
出勤だった場合、「今日やるべき仕事」を頭の中で羅列して、憂鬱な気分になります。
そしてそうした仕事をできる状態に自分を持っていくための身支度やら通勤やらのプロセスに思いを巡らせて、とても面倒くさくなってきます。
次のスヌーズまで良いやと二度寝します。
***繰り返し***

「今日の仕事」を具体的に考えられるくらいには、頭は起きています。
でも「起きたくない」「今日の活動をしたくない」気持ちが強くて起き上がれません。

昨夜は、帰宅してから部屋の灯りをオレンジの一番弱いのにして、ゆっくり湯船に浸かったせいか、今朝は2度目のスヌーズで起きられました。
でも、金曜日だから単に心理的抵抗が少なかったからかもしれません。

所詮自分は日和見菌~『「これ」だけ意識すれば綺麗になる』(小林弘幸)より~

タブレットを持ち歩かなくなった代わりに、家にある本を電車で読むようになりました。
今日読んだのは『「これ」だけ意識すればきれいになる』。
自律神経が整えば美容やアンチエイヂングにも良いという観点の下、日常生活の中で簡単に自律神経を整える方法を書いてある女性向けの本です。

自律神経を整える上で、腸内環境は非常に重要だそうです。
腸には善玉菌、悪玉菌、そして日和見菌がいるそう。
日和見菌は、善玉菌が多ければ善玉菌よりに、悪玉菌が多ければ悪玉菌よりに傾くそうです。

これを読んで、ふと自分の職場環境のことを思いました。
明るい空気を発する人(善玉菌)が居れば職場の雰囲気が明るくなり、愚痴ばかり言っている人が居れば、そちらよりの空気に傾いてしまう。
そして、私のような日和見菌人間は、簡単に影響されてしまう。
そう、私は所詮日和見菌なのです。
この状況を打破するには自分が少しでも善玉菌に近づくか、乳酸菌を投入するしかありません。

と、一見本の内容からは外れた感想ですが、この職場の悪玉菌は、確実に自分の自律神経を乱す一因であり、何とかしなければと思うのです。

スマホは必要無いかもしれない

タブレット端末を持たずに出掛けることが増えてきました。
もう、手放しても良いかなとさえ思い始めています。
持ち歩いていると、電車のなかでついネットをやったり漫画を読んでしまったりして、目が疲れてしまうし、あまり生産的では無いと感じるようになりました。
スマホをじっと見ながら道を歩く人達にも強い違和感を覚え始めていて、大人の社会に疑念を懐く子どもの反抗期が今頃やってきたかとも思ったりしています。

もしタブレットを手放すと、携帯はガラケーのみです。
でも、自分はそれでもやっていけそうな気がします。

太極拳のような生き方

太極拳を始めて、2年半が経ちました。
この1年くらい、ドアを開けたり何かを持つなど普段の生活の動作が、太極拳の動きがリンクすることがあります。
習い始めた頃は、早く覚えて次に進みたいという気持ちばかりでしたが、次第に、普段の生活の中でも、太極拳をやっている時のような気持ちを保ちたいという気持ちが強くなってきました。

現状は、雑念だらけ、毒だらけで、気持ちが穏やかになるのは入浴時と寝る時くらいですが。

食べることや、寝起きすることから、生き方まで、太極拳を通して洗練されていくと良いなと思います。

心をクリアにする機会

職場で愚痴や不満などの毒を浴びることが多く、自分の心がますます荒んできたなと思う今日この頃。
久しぶりに神前結婚式のお手伝いへ。

手許1

装束に身を包んで、気持ちを引き締めてご奉仕してきました。

20歳の時、巫女さんがやりたくて、地元の神社に行って
「年末年始の助勤の巫女さんのご奉仕をさせていただきたいのですが・・・」と伺うと、
「年末年始だけでなく、神前結婚式の常勤の巫女さんもやりませんか」
と勧めてくださいました。

それがご縁で、今もたまにご奉仕させていただいています。
ありがたいことです。

夜道で太極拳

夜道で練習する太極拳のバリエーションが増えました。
これまでは「推手」という、2人組になって相手の攻撃を受けて流して返す動きが主でした。
雨上がりの時は、畳んだ長傘を刀にみなして、太極刀のおさらいをしていました。(危ない・・・)

それに加えて、「雲手」という、手をゆったりと雲のように動かす(というのが私の理解)技の練習を始めました。
以前習っていた小架型の雲手に比べて、大架型の雲手は、上になっている手を返す時に、はたき落とすような動作があるので、余計に難しく感じます。

小銭貯金のしにくい世の中

荷物を少しでも軽くするために、ふと思い立って財布の中の小銭を全て別のポーチに空けました。
それ以来、出先で小銭ができる度に、財布から出してポーチに入れるようになりました。

何日かそんなことをしている内に、これは小銭貯金ができるのではないかと思いました。
外では財布に小銭が入っていないので、なるべく使わないようになったし、小銭が出来たら出来たで家で溜めておけば、塵も積もればで結構な額になるのではないか、と。

でも小銭って、意外と溜まらないものだと気付きました。
前述のように、財布にお札しかなければ、小銭が出ないようにお札を使わないようになります。
しかし、今の世の中には、電子マネーという、千円単位でチャージできる便利なものが普及しています。
私が持つ電子マネーは、ナナコとパスモ。
この2つがあれば、かなりの場所で買物ができます。
電子マネーのチャージはお札なので小銭は使わないし、おつりとしても出ません。
そして、電子マネーの使えない電気料や美容院の支払いで丁度の額を溜めた小銭から集めるので、最初に溜まった小銭は減る一方。

節約にはなるかもしれない。でも、小銭は溜まらない。
ただ、硬いもの(小銭)があまり入らなくなったので、財布は傷みにくくなったかもしれません。

失敗したTOEICの結果

先月に腹痛で是っ不調の中受験したTOEICの結果が分かりました。
腹痛の軽かった前半のリスニングセクションは、スコア70アップで初の400超え。
やはり雑念が入らなかったのが良かったのでしょうか。
一方、腹痛がいよいよつらくなってきた後半のリーディングセクションは、大分スコアを落としていました。

昨日受験した結果が良いことを祈るばかりです。
まだまだ体調管理とテクニックで伸ばす余地があるように思います。

次回の受験は来年の予定。
今回以上の寒さ対策と、テクニックとこつこつ勉強でスコアアップを目指します。

TOEICの失敗から

先月、今月と2カ月連続でTOEICを受験しました。
先月、いろいろと失敗したので、先月の反省から今月気を付けたことについて記録しておきたいと思います。

<先月の反省>
①黒鉛筆と間違えて3色鉛筆(黒・赤・青)を持って行ってしまった。
②試験中、腹痛に見舞われたが、何の準備も無く、対策もできなかった。
 試験少し前から腹が不安定になり、リスニング中は、雑念が取り払われて却って集中できるかなという程度の傷みでしたが、リーディングセクションを解く頃には、脂汗が出る程になっており、試験終了まで何とか乗り切るのがやっとでした。

<今月気を付けたこと>
①黒鉛筆であることを確認してから鞄に入れた。
②腹痛対策として、カイロを持参。朝も、紅茶など腹の温まるものを中心に摂取。

<今回それでも起こった予想外のできごと>
①ハエの襲来
 試験中、頭に何か触れた気がしたので払ってみると、ハエが・・・!頭から飛び立ったものの、前の人の背中にしばらく止まっており、いつまた飛んでくるのかと気が散ってしまいました。
②近くの受験者の繰り返されるくしゃみ

でも、言いたいのは、準備は万全にしていったのにハエや他の受験生のせいで実力が出せなかったとか点数が落ちてしまうとかいうことではありません。
自分の場合は、仕事で英語を全く使いませんが、仮に仕事で使う場合でも、騒音や障害の全く無い環境なんてあることの方が少ないはずです。
実際、自分も、職場で、大声を出す人、痰を切る音、くしゃみ、キーボードを叩きつける音、不平不満のおしゃべりが周囲にある中で仕事をしています。(こうして文字にしてみると結構厳しい環境だな、とも思いますが・・・)

要は、自分一人の準備や対応で何とかできることは、最大限に実践して、他人や環境には期待しないのがベストということですね。

ポッキーの日の翌日

昨日の11月11日のポッキーの日に、そう言えばポッキー食べなかったなと思い、近所のスーパーに行きました。
今まで意識していませんでしたが、お菓子売り場に、ちゃんと「ポッキー」とPOPで表示してありました。
チラシに「ポッキー&プリッツ」の日として掲載して販促していることもあり、ポッキーコーナーは、「ああ、昨日は結構売れたんだな」と感じられる売場でした。悪く言えばがたがた。
ポッキーの形が「1」に似ているからポッキーの日だとすれば、会社は違うけどフランでもトッポでも良いよな、と思いつつ、しばらく細長いお菓子コーナーを物色していましたが、結局何も買わずに帰宅。

そう言えば、昨日の帰りにマクドナルドのポテトを買って帰りました。
マックのポテトも「1」に似ています。
形が似ているものを美味しく食べて楽しんだから、これで良いか。

自分の中で「準ポッキーの日」としている1月11日に期待します。

När vill du åka till H&M?

スウェーデン大使館のクリスマスバザーで当てたH&Mのギフトカードを、1年近く経った今もまだ使っていません。
H&Mがある場所(銀座や新宿)にあまり行くことがないし、そもそもファストファッションを着こなせるセンスが無い気がします。
唯一、H&Mで買物したのは、スウェーデン旅行の時、予想以上に寒かったので手袋を買いに立ち寄ったセーデルマルムのお店だけです。
日本のH&Mでは、新宿店をちょろっと覗いたことがあるくらい。

日本のH&Mでは買物したことが無いの、なんて言うと、何だかお洒落な人のようですが、単にセンスに欠けるだけ。
下手をすれば全身組曲になってしまうような人間です。
もしくは8割方ユニクロ。両極端です。

夏場に、断捨離で冬服をまとめて捨ててしまい、着るものが無く夏の延長のような服装を今だに続けている為、そろそろ思い切って行ってみるかなと思っています。

身軽になるには

荷物を減らす活動を続けています。
最近は、小銭を持ち歩かなくなりました。
じゃらじゃら財布に入っていたものを、ざばーっとポーチに空けました。
今、財布には、札と銀行のカード2枚とクレジットカード1枚、Tポイントカードと良く行くドラッグストアのカード、運転免許証が入っています。
・・・こうして羅列してみると、更に減らせそうな気が済ますが。

タブレットも家に置いておくことが増えました。
タブレット1つがかなりの重さになっていることに気が付きました。
持ち歩くと、電車の中でついついネットをやってしまって、ただでさえ仕事で酷使している目を疲れさせます。
行き帰りくらいは、目を休めた方が良いのかも。

これ以上荷物を減らすには、ライフスタイルも替える必要がありそうです。

「アナ雪」オーケンのスウェーデン語訛りについて考えてみる

知り合いの旦那さん(スウェーデン人)が"Frozen"を観て、エルサを探しに行くアナが立ち寄る店の店主オーケンの英語がスウェーデン語訛りだと言ったそうです。
聞いた当初は、へぇ~そうなんだ~と思うだけでしたが、MP3に録音して何度か聴いている内に、確かにスウェーデン語っぽいかもと思えてきたので、まとめてみます。

①"r"の発音が巻き舌っぽい
 例)"That’ll be forty."
   "forty"が「フォルティー」になっています。

②その他のアルファベットもスウェーデン語っぽい
 例)"That would be in our winter department."(冬物コーナーにあるよ)
   "winter"の発音が「ウィンター」ではなく「ヴィンテル」

③高低アクセントのあるような話し方


以上、自分が聴いていて感じたスウェーデンっぽい点です。
舞台が北欧をモデルにしているから、北欧っぽい訛りのキャラクターを作ったのでしょうか。

不自然な例文について考えてみる

荷物軽減と目の休養の為、休日はタブレットを持ち歩かないことが多くなっています。
今日もタブレットは家で留守番。
代りに、電車内で読む本を持って行きました。
今日は、『エクスプレス スウェーデン語』(速水望/白水社)。
会話文中心のテキストで、日本人留学生のなぎさが、ヨーテボリにホームステイをして1年を過ごすというストーリーです。
第1課は、なぎさが空港でホームステイ先の家族と空港で会うシーンで、ステイ先の娘ソフィアとの会話です。
おきまりの自己紹介の時に、ソフィアは、

「私はソフィーア・ヨワンソン。
ヨーランとマリアン・ヨワンソンの娘よ。」

と名乗ります。

・・・普通、名乗るときに誰の娘かなんて言わないよな。苗字が無かった頃の人じゃあるまいし。
と、最初はすごく不自然に感じていましたが、改めてソフィアがそう発言に至った経緯について推測してみました。

恐らく、なぎさはソフィアの両親のことは、電話かメールでやりとりをしておりある程度知っていたけれど、ソフィアのことは、娘が一人居るというくらいしか知らなかったのではないだろうか。
だから、ソフィアはわざわざなぎさが知っている両親の名前を出して名乗ったのでは?

こう考えると、一見不自然な例文も納得が行く気がします。

あるロシア語の教科書では、「これは魚ですか?それとも鳥ですか?」という日常会話ではありえないような例文が、本当に魚か鳥か分からないような抽象画を指さしている人の挿絵と共に載っていたそうです。
単体ではおかしい例文も、それが自然に思える背景があるのかも。

演じ分け

太極拳教室では、小架型99式を訓練しつつ、大架型81式を新しく教わって練習しています。
大架型を練習してから小架型をやると、覚えたはずなのに大架型の動きにつられてしまうことが多々あります。
技の名前は同じで、似てはいますが、違う動きです。

その点、言語学習と似ています。
親戚関係にある言語を2つ学ぼうとするなら、片方が少なくとも中級レベルになっていないと混ざってしまうと何かで読んだことがあります。
文法は同じでも、語が違うのに、ごっちゃになってしまう。
太極拳も同じ。
技の名前は同じで、順番も似ているから、ごっちゃになってしまう。
大架型を覚えるなら、小架型がある程度のレベルになっていないと混ざってしまうようです。

自分は、小架型99式は一通り覚えたつもりではいましたが、まだ練習が足りないなと思いました。
片方がもう片方に影響されずに演舞できるようになれば、また一段階段を昇れたことになるのかもしれません。

週末の抱負

終業後にスウェーデン語クラスに行ってからの帰宅。
疲れて眠くて、でも空腹で何か食べたい、という昨日と似たような状況です。
昨日は手間をかけたくなくて不味いコンビニ弁当を買ってしまいました。
しかし今日帰るのは一人暮らしの家ではなく、実家。
なにかしら食べ物があるはずと期待しています。
何も考えずに帰っても食べ物にありつけるって有難いことです。

日曜日の店勤務から始まった6連勤が、やっと終わりました。
身体が疲れたのはもちろん、同僚2人の会話を聞いて心に毒を沢山浴びた1週間でした。
風呂で心身の汚れを洗い流して、自律神経を整えるCDを聴きながら寝たいです。
そして土日のどちらでも良いから、他人に対してムカッとすることのない1日を過ごしたいと思います。

お疲れさま!

夜食難民

会社帰りにランニングをした後、帰宅してすぐ寝られるように、ランステでがっつりシャワーを浴びました。
すると身体がお休みモードになったのか、帰りの電車でものすごく眠くなりました。
大抵は船を漕いでがくっと崩れる衝撃で目が覚めるのですが、今回はそれすらもなく、下手すると隣の他人に全体重を預けて熟睡していました。

夕飯を作る気も全く起きず、コンビニでカルビ弁当を買いました。
しかし全然美味しくない…
自分は「料理」と呼べることはほとんどやらず、強いて言うなら「肉や野菜に熱を加えて塩などで味をつける」という原始的なことしかしません。
でも、この弁当を食べるくらいなら、自分で肉を焼いて岩塩を削ってかけて食べた方がよっぽど美味しかったな、と思います。

不味いと感じながら食べたものが、果たしてちゃんと自分の血肉になるのでしょうか。
同じ弁当はもう二度と買いませんが、疲れて手間をかけたくないというシチュエーションは絶対またやってきます。
しばらくは夜食難民の状態が続きそうです。

冷めぬアナ雪熱

昨年の夏に、アナ雪にハマりました。
映画上映は終わっていたので、DVDを買い、何度も観て、CDをMP3に落して何度も聴き、スウェーデンでスウェーデン語版DVDを、台湾で中国語版を買いました。(中国語版はリージョンが違うので家のプレーヤーでは観れませんが)
そしてスウェーデン語のLet it go"Slå dig fri"の歌詞を暗記しました。
エルサのサプライズは、映画館に2回行きました。
楽しみ方を変えながら、いつの間にか1年以上経っていました。
最近では、DVDの音声をMP3に落して通勤時に聞いています。

その内、一人芝居ができるようになるかもしれません。

個人としてのCSVを考えてみる~『2022年―これから10年、活躍できる人の条件』を読んで~

今や、ある程度の規模の会社では、何かしらのCSRの取り組みをするのは当たり前。
最近は、CSVという、事業特性を生かして社会的な問題を解決する「攻めのCSR」とも呼べることについて言及する企業も増えてきているようです。

一方、SRという、企業だけでなく、個人やあらゆる団体が社会的責任を果たすべき、という考えがあります。

CSVを、企業では無く、個人のSR考えた場合、どういうことになるのでしょうか。

単にSRだったら、生活の中で、法律やルールを守り、水や電気の無駄遣いをせず、買物に行った店で募金箱が置いてあったら小銭を入れ、ボランティアに参加したりすることなのでしょう。
CSVを個人で実践するとしたら、ボランティア活動を自分で作り出したり、会社の中で社会問題を解決できるような事業を興したり、NPOや会社を自分で作ってしまったりするのでしょう。そして、それで食べていく。

『2022年―これから10年、活躍できる人の条件』(神田昌典)を読んでいて、これからの10年に活躍できる人というのは、CSVを自分で実践していける人のことなんだろうな、と思いました。

会社帰りのランニングはお財布に厳しい

来月の駅伝大会に向けて、週3回程度走ることにしました。
3回の内2回は自宅周辺、1回は就業後に会社近くをランニング。
就業後のランニングは、一緒に駅伝に参加する同僚を誘って走ろうと思っています。
これが結構厄介だったりします。
会社近くのランニングステーションが、1回500円。
これでロッカーとシャワーが使えるので結構リーズナブルです。
しかし、走り終わると大体8時9時を回っており、お腹が空いたから食べに行こうという話になりそう。
前回のランニング後の食事では、皆、走った後なので意識的にアルコールを控えめにしたせいもあり、1人辺り1,500円程度でしたが、ランステと合わせると1回2,000円。
これが毎週1回あるとするとちょっとお財布に優しくない。
走るだけなのに、結構お金かかるな・・・

もうすぐ年末だし、今月は何とか節約モードでやり過ごしたいものです。

食べて喋って笑って、毒を制す

職場で、目の前で吐かれる毒―会社、上司、仕事への不満―に中てられています。
それが女性2人のお喋りで展開されているので、余計陰湿さを増しています。
こちらの腹の中にも毒が溜まっていくようです。

こういうときは・・・


野菜スープごはん

あったかいご飯を食べて、


マロンパフェ

デザートも食べて、お喋りする!
ただし、内容は決して愚痴ではないこと。これが重要です。

デニーズの季節限定のマロンパフェ。
大きさが写真から伝わるでしょうか。

苺や桃のパフェならぺろっといけたと思いますが、栗なのでとても重かったです。
もう少したてば苺フェアも始まるでしょう。
1年って早いな。

気が付けば1年

毎日ブログを書くことに決めてから、気が付くとちょうど1年が経っていました。
2日で1つのこともあったので、厳密には毎日ではありませんが、それでも書き続けて1年。
始めた当初は、スウェーデンのことばかり書くつもりでした。
しかし、私のスウェーデンに関する経験の少なさから、毎日書く程の話題は無く、趣味の太極拳、始めたランニング、旅、健康等について考えたことなどの記事が多くなりました。

中でも、一番沢山書いたカテゴリが「健康」。
やれ風邪を引いた、腹を壊した、血圧が低すぎる、などなど。
生きていく上で、自分の身体、健康への関心を持ち続けることは欠かせませんが、それでも、健康体で居続けることに多少苦労していたからこそ、記事も多くなったのでしょう。
風邪については、ビタミンC摂取や混んだ電車を避けるなど色々考えましたが、1番は睡眠、栄養、そしてうがい手洗いに尽きるという結論に行きつきました。

この1年で書いた記事のカテゴリの構成比が、そのまま私の頭の中の構成なのだと思います。

訪問者、自分以外の拍手(・・・)も少しだけ増えました。
有難いことです。

次の1年で、私の関心事はどう変わっていくでしょうか。

もう財布すら持って行かない

店勤務の日。
極力荷物を少なくしようとして、ついに財布を持って行くのを止めました。
ロッカーを使えるかも分からないので、貴重品は自分で常時身に着けることを考えました。
結果、ネームプレートの裏側に電子マネーを仕込み、定期券に千円札を2枚入れて胸ポケットに入れて、財布含めその他の現金やカード類は家に置いてきました。
愛用しているドコモのタブレットも留守番。
バッグは、いつもの通勤バッグではなく、雑誌の付録(・・・)。辛うじてチャックで閉まるのが救い。
ここまでやると今度は社会人としてどうなんだという話になってしまう気もしますが。

努力の結果、荷物はかなり軽くなり、快適に移動できました。
やみつきになりそうです。
プロフィール

しまりす

Author:しまりす
スウェーデン好き。
旅行からちょっとした外出、スウェーデン語学習、太極拳、日々の小ネタなど綴っていきます。

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