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年末年始も働く人に向けて~その2~

学校や一般企業は休みになりますが、年末年始に働いている人は結構います。
特にサービス業や小売業、あとライフラインに関わる職種。
普段よりも却って苛酷な勤務状況になることも少なくないでしょう。
私たちが働くから世の中が回っているくらいのことを考えても、バチは当たらないと思います。
タイトルが「その2」なのは、昨年その1を書いているからです。

今年も、年末年始も働く人へ、エールを。
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私の正月は1月3日

1世間が仕事納めになる12月28日はもちろん、31日、元日、2日も仕事です。
まだ朝真っ暗なうちから家を出て、夜暗くなってから帰宅し、慌ただしい中でいつのまにか年が明けて元日が過ぎています。
やっと休日になる1月3日に、初めて落ち着いて年を迎えられます。

行事は自分を見つめ直す機会とするなら、私の正月は1月3日までおあずけ。

おばあちゃんと留守電

クリスマスイブ、仕事帰りの電車の中で、おばあちゃんから着信。
恐らく、クリスマスプレゼントとして送ったアイスが届いて、そのお礼の電話だろうと思いました。
電車の中だったので出られず、放っておいたら、留守電が入りました。
でもおばあちゃんのことだから、きっと留守電を使えず、無言で入っているだけだろうな~と思って念の為再生してみたら、何ときちんと留守電が吹きこまれていました。

「○○ですけど、しまりすちゃんからアイスが届きました。しまりすちゃんによろしくお伝えください」

・・・おばあちゃん、私の携帯の留守電なのに、しまりす(私)によろしくって・・・!

やっぱり留守電の機能がよく分かっていなかったのかな。

兄弟の元へ返す~断捨離の成果~

実家で大掃除をしました。
大掃除に参加しない妹の物を、本人の許可を得て片づけました。
色々思い切って処分した結果、本棚を一つ撤去することができ、プラスチックの小さい棚やケースも何個か無くすことができました。
そして、沢山の物がはびこる腐海から救い出されたのが、首振りペンギン。
頭の部分に軽く触れると、首をぴょっこぴょっこ振ります。
数年前、銀座伊東屋で購入して妹にプレゼントした雑貨。
首も振れない状態で保管(?)されており、可哀そうだったので、兄弟の元へ返してあげることにしました。
兄弟とは、私が持っている首振りペンギンのことです。

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兄弟仲良く、ぴょっこぴょっこ。

初めてのスウェーデン語の夢

スウェーデン語学習を開始して2年、初めてスウェーデン語の夢を見ました。

(以下、夢の内容)
ホームステイ先の家族と、外出するところでした。
ホストマザーでもある先生が、私に、もう出かけるよと促して来ました。
私は、一緒に出かけるはずの先生の息子さんがまだ来ていないことを先生に伝えようとしました。
"Han har inte (ええと、"komma"の現在完了形は何て言うんだっけ・・・そうだ!) komt!

"Han har inte komt."英語で"He has not come (yet)."と言いたかったのですが・・・

朝、目が覚めて、kommaの完了形が気になった私は、すぐに参考書を開きました。

不定形komma 現在形kommer 過去形kom 完了分詞kommit

完了分詞はkommitでした。
初めて夢の中で喋ったスウェーデン語は、間違っていたのでした。
でも、もうkommaの変化は決して忘れません。

まだまだあった気を付けなければいけないこと~『一〇三歳、ひとりで生きる作法』を読んでその2~

「節分で自分の内なる鬼を追い払う」
この一文を目にした瞬間即購入を決めた篠田桃紅さんの『一〇三歳、ひとりで生きる作法』。
読んでいくと、他にも自分を戒めなければと思った箇所がありました。

ある日、篠田さんは急いで支度をしていた為、転倒して背骨を圧迫骨折してしまいました。
自身のそそっかしい性格がこの事態を招いたのであり、これは神様が性格の矯正期間を与えたのだと考えることにした篠田さんは、回復して医者から日常生活に戻って良いと言われた後も、徹底的にやりたいことをやらずに過ごしたそうです。

改めて自分の日ごろの行動を振り返ってみると、バスや電車に乗り遅れないようにしょっちゅう慌てて走るし、朝もよく家の中を走るし、飲み物を飲もうとしてカップを傾け過ぎて口の端からだーっとこぼすし(もうおばあちゃんだな・・・)、かなりそそっかしい性格です。
こんな調子では、年を取ってからでなくて今から気を付けておかないと、その内怪我するな・・・

読んでいる途中ですが、この本から学ぶことはまだまだ沢山ありそうです。

行事は自分を振り返る機会~『一〇三歳、ひとりで生きる作法』(篠田桃紅)を読んで~

電車の待ち時間に立ち寄った改札内の書店で、ふと目にして手にとった本。

美術家・篠田桃紅さんの本。
以前、『一〇三歳になってわかったこと』を買って読んでおり、淡々としたものの見方、生き方に惹かれていました。
ぱらぱらと捲っていたところ、こんなタイトルがぱっと目に留まりました。

「節分で自分の内なる鬼を追い払う」

目にした瞬間、昨日の自分が思い浮かびました。
クリスマスらしさを味わいたいと急に思い立ち、ローストチキンとケーキを買って食べた自分。
何て浅はかだったのでしょうか。

篠田桃紅さんによれば、もともと節分とは、冬に家に籠って過ごし、家族と年中顔を突き合わせ、食べ物も少なくなっていく中で、自分の心に生まれた鬼を追い払う行事だそう。
現代では冬に家に籠る必要は無いし、イベントの一環としてやれ豆まきだ、やれ恵方巻きだと世の中では盛り上がっています。
クリスマスにはチキンとケーキで、ハロウィンには仮装してパーティー。
正月にはわいわい初詣に行って、節分には豆まきで盛り上がる。
そんな過ごし方も楽しいし、家族や友人達との憩いの場として大切なことですが、行事とは本来、収穫に感謝したり、季節の節目等を祝うものだったはずです。

クリスマスとは、本来キリストの生誕を祝うお祭り。
自分はクリスチャンではないので教会に行ったりはしませんが、ケーキ等で浮かれるのではなく、キャンドルでも灯して自分を見つめ直す機会にした方が良かったのではないか。

立ち読みで目にしたこのページから、そんなようなことを考えました。
そして、即購入。
職業柄、「行事=仕事、商売」という思考に陥りがちでしたが、自分の行事に対する考え方を変えるきっかけになりました。

クリスマスにはこれが無いと

今年のクリスマスは、ケーキもそんなにいくつも(・・・)要らないし、別にチキンを食べなくて良いと思っていましたが、25日になって急にクリスマスらしくしたくなりました。
会社帰りにスーパーでローストレッグを購入。
ケーキは、ホールを買おうか悩みましたが、懐具合と腹と肌のことを考えて、一人用の小さいのにしました。

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セブンイレブンのミニかまくらです。
クリームのミルク感と中に入っているババロアが良いです。
以前はクリスマスケーキとしてホールでしか売っていませんでしたが、昨年辺りからミニが時々販売されるようになり、嬉しい限り。

今年のケーキ

クリスマスは、ケーキを食べる日。

ということで、今年のクリスマスケーキです。

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街のケーキ屋さん。
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手作り感が良いですね。

メリークリスマス!

耳にしたくないもの

風邪はほぼ治ったのに、耳が遠い状態が続いています。
昨夜治ったと思っていたのに、今朝出勤して会社の建物に入ったら、再びごぉっとこもったようになりました。

これはもしかして、身体が出社拒否しているのでは!?

何故耳に顕れるのか、心当りはありました。
近くの席の二人が繰り広げる、上司や会社への不平不満。
いつも聞こえてきて精神を攻撃されていました。
しかし私が注意したところで解決する状況ではなく、次の異動で変わることを頼みに極力気にしないようにしてきました。
耳栓着用も本気で考えました。

いっそのこと聴こえなくなりたい。

深層心理にあった思いがこの風邪の症状になったのではないか。

まぁ冗談はさておき、喩え異動で変わったとしても、「改善」ではなく「改悪」になる可能性もなきにしもあらずです。
風邪が治りきっていないのだと考えて、今はゆっくり休みます。

太極拳が酔拳に

先週からの風邪による体調不良も、耳が聴こえづらい点以外は治ってきました。
不調の最中は、普段は軽めの運動に感じる太極拳すら辛く、片足で立つことができず、まるで酔拳のようにフラフラしてしまいました。
ジャッキーの酔拳のように強くなっていれば良いのですが、もともと弱いのが更に輪をかけて弱くなっただけなので、敵の人指し指一本の突きで倒されてしまっていたことでしょう。
ここで回復して踏ん張って年末を乗り切れば、春が見えてくるのでしょうか。

抹茶白玉ぜんざいと家計

郵便局に用事があったので、日曜もゆうゆう窓口が開いているところまで遠出してきました。
朝からミカンしか食べておらず、風邪で体力も消耗していたので、帰りに抹茶カフェで一休み。
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抹茶白玉ぜんざい。
600円くらいなのですが、家で抹茶点てて白玉とアンコをうかべた方がよっぽど安く済むよな~などとつい考えてしまいました。
でもカフェに入る目的は、メニュー半分環境半分なので、600円の価値はあったと思います。

軽減税率の境界線をどこに引くかが話題になっていますが、ここは対象外でも納得だなぁと思ったのでした。

熱が出ないもどかしさ

風邪でだるくて頭がクラクラして、これは絶対熱があるな~と思って計ってみたら…

36.1度。

思いっきり平熱でした。
いっそのこと38度くらい発熱した方が、風邪のビールスが死んでくれる気がするのですが。
会社の医務室で処方してもらった薬のせいなのか、頭のクラクラ度が増しています。薬効きすぎでは…?

ちょっと一杯やってかない?

ちょっと一杯とは、お酒ではありません。

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担々麺です。
店は中野の「ほおずき」です。
黒胡麻担々麺。中辛ですが、胡麻が効いていてまろやかで、それほど辛くありません。
小海老の風味が特徴的。
風邪を引いていますが、こういうかーっと辛いものを食べて(あんまり辛くないけど)寝たら治りそうな気がしました。

悪あがきはしない

昨日、自律神経が乱されるような出来事が2件あり、「ああ、これは免疫力が下がって風邪を引きそうだな」と思っていました。
今朝起きたら喉が痛くなっており、くしゃみ鼻水が出始めて、やはり風邪を引いてしまったようです。
1年前だったら、うがいをしまくったりビタミンを沢山飲んだりしていましたが、そうした悪あがきはほどほどにして、心を落ち着けてなるべく沢山睡眠をとろうと思います。

当たったら1割!

母に、「ボーナスでクリスマスプレゼントとして何か買ってあげる」と言っておいたら、数日経った今日、「じゃあ宝くじを買って夢をもらいたい」と要望が返ってきました。
当たるか当たらないか、そして恐らく当たらない宝くじを買ってあげても、何だかプレゼントした気にはなりませんが、本人の希望なので承諾しました。
ただし、当たったら1割を要求しました。
これで、母に1億円当たったら1千万円もらえます。
今までは宝くじ等買わずに「あ~宝くじ当たらないかな~」と言っていたので、買うことになっただけでも一歩前進(?)です。

På morgonen hemma hos mig

朝の過ごし方について作文を書く宿題が出ました。
ようやく、感覚的に副詞等が文頭に来た時は主語と動詞が入れ換えられるようになってきましたが、まだ従属節の場合など、ピンと来ません。
再起動詞を覚えたという以外に、作文のレベルは1年前と大して変っていません。
これを見て、「私ったらこんな文章書いてたのね、恥ずかしー」と思えるようになりたいです。

Jag vaknar kvart i sex och sätter på te som jag ta med mig till jobbet.
Sen tvättar jag mig, trycker på startknappen av tvätt maskin, och målar mig lite.
När jar har tid, jar äter frukost, men när jar inte har tid, jar äter på cafeteria på kontoret.
Efter frukost hemma hänger jag på upp tvätten på tork.
Sist borstar jar tänderna.
Så är det varje morgon hemma hos mig.

太極拳のスピン

世間ではフィギュアスケートで、ジャンプだのスピンだのと話題になっていますが、私も太極拳でスピンが上手くできずに悩んでいます。
というと不思議に聞こえますが、実際、大架型の太極拳では方向を変える時にクルリと180度回転する箇所があり、それがなかなか上手くできないでいます。
周り過ぎてしまったり、バランスがとれず片足ついてしまったり。
イベントで目にした先生達の回転が大変美しく、いつかああなりたいなぁと思っています。
自転車の練習と同じ(?)で、何度もやる内に自然にできるようになるものと思って、気楽に練習していきます。

相変わらず、最初に習った小架型と、現在教わっている大架型が上手く頭の切替ができずごっちゃになってしまいますが、ようやく大架型も楽しいと思えるようになりました。
小架型は直接的なシャープな動きが多く、相手を打つ動作の時はダイレクトにパンチしたりと、大架型に感じるまどろっこしさ(主観ですが)が無いのですが、大架型にはどうも予備動作のようなものが多く感じて、なかなか馴染めずにいました。
今では大架型のやんわりとした動き(これも主観)が好きになってきて、特に分脚や蹬脚のあとに手足がふわっと緩むのがお気に入りです。
緩みを楽しむ為には、逆に締めるべき時は締めなければいけないのでしょうが。

そういう意味では死んでいる

フィギュアのグランプリファイナルをテレビで観ていて。
各国の選手達を見て、母が、
「皆、良い表情してるね」と言いました。

私「『生きてる』って感じするよね。
   ・・・そういう意味では、私は死んでるな」

母「私も死んでる・・・」

これが小さい子だったら、憧れて「私もいつかああなりたい」と「生き生きする」のだと思います。
しかし、大人になると、世界で活躍する人達との間に壁をつくってしまう。
人は、いつの間に自分を壁のこちら側に置いてしまうのでしょうか。  

もちろん、世界で活躍している訳でも、人の注目を集めているということでなく、自分の信念を持ってやりたいことをやって「生き生き」と日々を送っている人は沢山います。
でも、そういう意味でも、自分は生きていない気がします。

のほほんとただ毎日を暮らしている。
それも平和で幸せなことなのかも知れません。

何となく自分に虚しさを感じた夜でした。

サービスはいらない

スーパーのレジは全て自動化しても良いと思っています。
スーパーでもコンビニでも、レジに行列ができていると、買うのを止めることがよくあります。
自分でスキャンするから、セルフレジにしてくれれば良いのに。
でもまぁそこまですると一部のお年寄りや手伝いを必要とする人には不便なので、従来のレジは2台程度残しておいて、残りは全部自動化して問題無いはず。
日用品を買う際に、別に愛想の良さやサービスは求めていないし、店員によって不愉快な思いをすることすらあります。
それに、人口が減って採用がますます厳しくなり、今後は数も質も望めないと思います。
だったら極力自動化できるところは自動化して、イレギュラーな部分だけ人が対応するようにした方が良いです。
商品の品質や店の清潔さを保ってもらえれば十分。

成城石井など、レジでの袋詰めまでやってくれたり、接客販売に力を入れているところは、これからもその路線で生き残っていくのだと思います。

自動化されたシンプルなサービスのスーパーと、行き届いたサービスを提供する高級スーパー。
これからは二極化していくと思います。

旅行予約以前の憂鬱

来月、同僚と海外旅行に行くことになりましたが、航空券やホテル探しで疲れてしまい、まだ予約すら完了していないのに早くも面倒になってきました。
こういうときにパッと探して決めて予約できる人になりたいと思います。
そしてそれをできる人が仕事もできるのだろうなと思うとちょっと落ち込みます。

旅行の予約の時点で憂鬱になる、名付けてトラベルブッキングブルー

銀座での優雅な休日

勤務先の健康診断では、35歳まで血液検査がありません。
もし今血液に何か問題があったら、あと3年の内に絶対悪化しているに違いありません。
また、30代ということもあり、女性特有の癌や婦人科検診も受けておきたいと思いました。

と言う訳で、30代女性向けの健診を受けてきました。

初めに先生の問診。検査内容の確認や健康上の相談など。
次にエコー健診。リアルタイムで確認できます。特に何事もなかったようで良かった。

次いで、身長、体重、体脂肪、尿検査、血液検査などの一般的な検診項目を受診。
過去2回、採決直後にくらくらしている為、迷惑をかけない為にも始めからベッドに横になった状態で実施。

そして、初めて触診とマンモグラフィーを受診。
触診は割とすぐ完了。
マンモグラフィーは、「痛い」だの「受診者への身体的な負担」だの色々と噂は聞いていました。
また、実際に装置を見ると、結構狭い幅まで潰されるので、ちょっと慄きます。
ですが、受けてみると、激痛という訳でもなく想定内の痛さでした。
これくらいなら毎年受けても良いかな、という感じ。

だいたい2時間半で健診は終了。
健診後は、朝食を抜いていた為銀座でランチ、H&Mでショッピングの後に帰宅。
何だか自分の為に贅沢に時間を使った一日だなぁと思いました。

1年越しの駅伝大会で健康の有難みを実感

昨年12月の駅伝大会では、大会数日前に風邪を引いて咳喘息になってしまい、マスクをしたまま走るという絶不調の状態でした。
今年はそうはなるまいと健康管理に気をつけて、体調の良い状態で走ることができました。
6分/kmくらいで走れれば良いやと思っていましたが、ほぼ5分/kmで走ることができました。
そして、自分のペースを保てたせいか、さほど苦しくなりませんでした。

普段、体調が悪い時しか健康の有難みを感じませんが、めずらしく健康なときに健康に感謝できた日でした。

企業人だからこそボランティアで活躍できる

会社帰りに区のボランティアへ行ってきました。
内容は、福祉施設へのクリスマスプレゼント作り。
参加する人、作り方を指導する人はどちらも企業に勤めている人が主でした。
会社関係のボランティアに何度か参加して感じたのは、会社勤めをしているからこそボランティアなどで活躍できる面が大きいということです。
会社では、利益を出す為に、生産性の高い仕事が要求されます。
そうして培った能力が、ボランティアでもそのまま活かされます。

年初に食品の袋詰めのボランティアをやりましたが、皆、まるで業務のように役割分担をして、次々と作業をこなし、予定の時間よりかなり早く終了しました。
僅かな間、右のモノを左に移しているだけの作業になってしまった人が、
「うわ、俺今すごく生産性の低いことやってる」
なんて言う笑い話もありました。

もちろん、効率ばかりではなく、参加すること、参加する本人が楽しむことにも十分に意義があります。
それでも、会社勤めをしているならば、仕事で得た能力を活かせれば、本人の為にもなるし、より社会貢献できるのだと思いました。

子供一人二人

もう子供の一人二人居てもおかしくない年だから。

いつか言ってみたかった台詞です。
でも他人から子供がいるかと聞かれると、ああ、もうそういう年なんだよなぁと寂しさと焦りの入り雑じったような気持ちになります。

ホットチョコミントを飲みながら自分の年齢をしみじみと感じた夕べ。

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走らない日

朝の最寄り駅までの道のりで、つい走ってしまうことが多いのですが、最近は意識的に走らないことがあります。
朝に焦ったりイライラしたりして気持ちが乱れると、割りと1日中その気分を引きずってしまうことが分かってきたからです。

気持ちが乱れると、自律神経も乱れます。
冷静な思考ができなくなって、適切な判断もできなくなりそうです。

焦らず、急がず、きちんと呼吸して気持ちを安定させる。
そんなことやってる場合じゃないよ~ということが多いですが、実践できれば生活の質がかなり良くなりそうです。

断捨離熱は伝染する

4カ月程前に、断食道場で『わたしのウチには、なんにもない。』(ゆるりまい/エンターブレイン)に出会い、帰宅してから必死になって身の周りのモノを捨てはじめました。
この私のエピソードを聞いた同僚も、断捨離にハマって自宅のモノを捨て始めました。
今は自分の断捨離熱は落ち着いてきてはいますが、それでも時々、その同僚とは捨て状況の近況報告をして、お互いの「捨てたい」願望を刺激し合っています。

断捨離は伝染する。

ちなみに今の自分の断捨離検討対象は、テレビとタブレットです。
テレビは、朝は付けない方があるし、夜に帰って何となく寂しいからつけるというのがほとんど。
一番観ているのは、多分NHKの語学講座。
でもそんなに長時間観ないのに、毎月受信料を払うのは何だかなぁ・・・
タブレットに対しては、重いのと、電車の中や街中で大勢がスマホを見ている様子に、何だか社会に反発する不良のような反抗心を抱きだしたので、「いっそ自分は持つのをやめよう」という気持ちがわきおこってきています。携帯しない日が増えてきています。

風邪予防への考えの変化

昨年の今頃は、風邪をひいていました、
スウェーデン大使館でのクリスマスバザーの人混み、翌日夜のランニング後に寒い思いをしたことが要因だったと思います。
今年も似たような過ごし方をしていますが、何とか健康に過ごせています。

昨年は、絶対に風邪をひくものかと変に力が入って、ビタミンCを飲んだり混んだ電車を避けようとしたりしていましたが、結局体調を崩して発熱したり咳喘息になったりしてしまいました。

どんなに意気込んでも、風邪をひくときはひく。
今はこんな諦めのような気持ちを持っています。

外出する限り、必ず風邪のビールスには触れます。

うがい手洗いで、ビールスが喉にぺたっとくっつく前に流すことと、栄養をとって温かくしてよく寝ること。
こうしたシンプルな心掛けの方が、ビタミンを飲んだり変に人混みを避けようとするより、きっとずっと効果的。

後は、イライラしたり焦ったり怒ったりは極力しないこと。
気持ちが乱れたせいで風邪をひいたであろうことが、過去に何回かありました。
多分、自律神経が乱れて免疫力が低下したのかも。

風邪に対しても、太極拳のように柔らかく受け流すスタンスでいきたいと思います。
プロフィール

しまりす

Author:しまりす
スウェーデン好き。
旅行からちょっとした外出、スウェーデン語学習、太極拳、日々の小ネタなど綴っていきます。

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