カモガヤとの闘い

ヤフー天気の花粉情報によると、既にヒノキの花粉は収束してきているのに、私の花粉症の症状はなかなか治まりません。
どうやら、今の時期は「カモガヤ」というイネ科の植物が花粉を飛ばしているようです。
ただ、飛散距離は短いため、カモガヤが生えている川原などに近付かなければ良いらしい。
マスク着用も効果的だそう。

ただ、スギやヒノキと違うのは、スイカ、メロン、キウイなどの摂取で食物アレルギーが起こるケースが多いということ。
ちょうどカモガヤの飛散時期である5月~8月にかけて旬の果物です。
いずれも好物なので、すごく残念な情報です。

スギ花粉のピーク時は、よくR-1ドリンクを飲んだり鼻うがい(・・・)をしたりと対策してきましたが、もうしばらく続ける必要がありそうです。
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タイツとレギンス

海の環境保全のボランティアに行ってきました。
作業で胸まで水に浸かるのですが、マリンスーツなどは持っていないので、濡れても良い服として、長めのTシャツとレギンスを着ることにしました。
Tシャツは着て、レギンスは前の晩に鞄に入れて・・・おいたはずでした。

ところが。

現地に到着し、いざ着替えようと鞄からレギンスを取り出すと、
それはレギンスではなく、厚手の黒タイツでした。
前の晩、薄暗い中で荷物を準備したせいで、タイツとレギンスを間違えてしまったのでした。
一瞬、着るべきか逡巡した後、他に着るものは無いので、結局、Tシャツとタイツという怪しいスタイル(・・・)で海に入りました。

持ち物を準備するときは(特に衣類)、ちゃんと部屋を明るくして、きちんと広げて確認してから鞄にいれましょう。
ああ恥ずかしかった・・・

Jag lovar att...

Jag lovar att plugga svenska mera än förra året.
私は去年よりも沢山スウェーデン語を勉強することを誓います。

大丈夫。単語ノートを作っているし(まだ10ページそこそこだけど)、テキストが少しは読めるようになったし、『エクスプレススウェーデン語』が以前よりは分かるようになったし。
ちゃんと進歩してるはず。
安心して勉強すれば良い、と自分に言い聞かせて、精進します。

ファーストフード店へ行く意味

休みを取り、引越後の転入手続き、郵便局での転送届、その他諸手続きを済ませてきました。
途中、食事を安くさっさとすませようとロッテリアに入ったものの、セット料金が一番安くても700円。
全然安く済まない・・・
身体にはあまり良くないし、安くないし、味もそれなり。
こんなことなら、タリーズやエクセルシオール等のカフェで軽くお茶とサンドイッチにしておいた方が、料金を同じくらいかもっと安く済ませられたし、ゆっくりできたのになぁと思いました。
ファーストフード店で食事を摂る理由がどんどん無くなっていきます。

そう言えば、高校生の男子がセットメニューを食べているのを見ました。
リッチな学生だと思ったのは私だけでしょうか?
高校生の時分、昼食に700円費やすのは、結構贅沢した気になったものでした。

危険な塩分不足

駅伝大会に出場してきました。
走ったのは5キロ。
日差しが強く、最高気温は30度近くありました。
大会では何とか完走し、皆で食事をした後解散して、一人帰る途中、頭が痛くなりました。


駅伝大会では、こまめに水分補給を意識していました。
スポーツドリンクは持参した1本と参加賞の1本をほぼ飲みきり、会場で無料配布していたレッドブルも飲みました。
コース2箇所に設置された給水所にも立ち寄りました。

日光に当たり過ぎたのだろうか。
それとも水分が足りないのか。
帰宅してからも頭痛は続き、手足と顔を洗い、水を飲んでからひと眠りしましたが、起きてからも相変わらず頭痛はひといままでした。吐き気も少ししました。
水を飲んでも、胃に溜まるだけのような感覚がしていました。

夕食を摂る気にもなれず、じっとしていましたが、しばらくして梅干しなら食べられそうだと思い、続けて2個食べました。
すると、少し頭痛が和らいだ気がしました。
3個目を、箸でほぐして醤油と鰹節を混ぜて食べました。

もしかしたら、塩分が足りなかったのかも知れないと思いました。
調べてみると、電解質(主にナトリウム)が不足した状態で起こる脱水症状のように思えました。

日差しが強くて気温が高い為、水分補給や日焼け対策のビタミンCのことは考えていましたが、塩分摂取のことが頭から抜けていました。
うかつでした。

梅干しを食べて入浴すると、喉が渇きました。
やっと美味しく水が飲めました。

塩って大事なんだと身に染みて感じました。

TSUTAYAでのラッキーな出来事

太極拳教室で、先生がよく流しているCDがあります。
好きなので、タイトルを伺うと

喜太郎のベストなんとか(うろ覚え)ということだったので、TSUTAYAに行って探しました。
すると、

喜太郎ベストセレクション
シルクロードベスト

・・・一体どっちだろうか。

この際2枚借りようと思い、セルフレジに行ってバーコードを読み取ると、2枚で600円以上もかかります。
なんだか勿体なくなり、やっぱり1枚にしようと決済すると、レシートと一緒に、なんとCDレンタル半額券が出てきました。
ラッキーと思い、もう1枚も借りることにしました。
まんまと店側の思惑に嵌っているような気もしますが、まあ良しとします。

このブログは、ベストセレクションを聞きながら書いています。

募金に賽銭の役割を求める

仕事で心が荒んだなぁと思った退社時のこと。
会社の通用口で、募金箱が目にとまりました。

募金箱にお金を入れたら、少しはこの心の荒みがましになるだろうか。

財布を開け、小銭をいくらか募金箱に投入しました。

神社のお賽銭には、祓いの意味があるとも言われているそうです(神社本庁HPより)
私は、募金箱に、賽銭と同じ役割を求めていたのかもしれません。

太極拳で疲れを癒す

少しだるいくらいなら、多少無理してでも太極拳をやった方が身体に良いと思いました。

今週は日曜の店勤務から始まり、1日休んで引越、各種手続き、書類作成などを連日こなしており、睡眠3~4時間の日が続いていました。
太極拳教室があるというのに、寝坊してバスに乗るはずの時間に目が覚めました。
身体がだるく、まだ寝不足感が残っています。

休んじゃおうかな・・・

と思ったものの、起き上がって身支度し、起きてから10分後には家をでました(・・・)

結果、気持ちが少し明るくなったし、身体もほぐれたので、多少無理してでも行って良かったです。
最近感じていたスランプのようなものも、少し薄まりました。

人生の膿を出す

一人暮らしを解消し、実家に戻る為の引越作業・諸手続をしています。
現在の自宅と実家の断捨離を同時に進めています。
処分すべきものが沢山あって、まるで人生の膿を出しているかのようです。

断食反応で、身体の毒を出す際に一時的に具合が悪くなったりするように、断捨離の課程でも、不都合なモノや感情と向き合って嫌な思いをすることもあるかもしれません。
それでも、これを乗り越えれば毒が抜けてすっきりするのだと信じています。

目指すはデンマーク人との意思疎通

デンマークの特集をテレビで観ていて、デンマーク語の単語が少し聞き取れることに驚きました。
スウェーデン語、デンマーク語、ノルウェー語は近い言語であるため、お互い通じ合うことができるとは聞いていましたが、スウェーデン語初級レベルの自分にはまだまだ先のことだと思っていました。
スウェーデン語のリスニングも覚束ないレベルですが、それでも、コペンハーゲンの人達のインタビューを字幕を追いながら聴くと、単語をちらほら拾うことができました。

スウェーデン語での"men"や"det är"など、ごく基本的な単語をいくつか聞き取りました。
スウェーデン語を続けていけば、いずれはデンマーク語も分かるようになると確信した出来事でした。

何が何でもスッキリして出てきたい

スウェーデンに限らず、ヨーロッパのトイレは利用料がかかるところが多いです。
そのため、無料が基本の日本に生まれ育った私は、旅行の際、お金が掛かるからとトイレを我慢こそしないものの、10クローナ(のところが多いよう)払って入るのだから、極力スッキリして出てこようと気合が入ります。

日本でも有料トイレを見かけるようになりました。
大体100円で、パスモなどで支払いできるようです。
池袋とか、品川とか、人の行きかうターミナルに多いようなので、人ごみに疲れて、一人になりたくなった時に入ると良いのかもしれません。

偶然といえば偶然に過ぎない

4月30日は、スウェーデンでは"valborg"という春の訪れを祝う日です。
そして偶然にも、現国王の誕生日でもあるそうです。

ちょうどその前日の4月29日は、日本では昭和天皇の誕生日。
日本とスウェーデンの縁を感じる気もしますが、偶然と言えば偶然に過ぎません。

つい先日のスウェーデン語教室では、ちょうど"Valborg"という章を読みました。
非常にタイムリー。
そういえば昨年12月10日頃の授業では、"Nobel Dagen"と"Lucia Morgon"という章でした。
偶然というよりも、進度が丁度良いのかもしれません。

小6の時の危機感

小6の頃は、世の中は就職氷河期真っただ中でした。
テレビのニュースで、就活中の女子大生達の映像を見て、子供ながらに「これはまずい」と思いました。
当時の私は、今に輪をかけて人見知りで人前で話すことが苦手でした。

こんな自分が就職活動なんて、絶対苦労するに決まっている。
こうなったら、できるだけ良い大学に入って「踏み台」に上るしかない。

結果、どうなったかというと。
当時の決意とはまた違う理由ですが、「良い大学」に入り、就職もなんとかできました。

今は、人から「行動力があるね」(主に趣味の面で)などと、言われることもあるくらい、色々な催しに首を突っ込むようになりました。
人前で話すのも、前程苦手ではなくなりました。

人って変わるものですね。
そこまでに未来を悲観することもなかったし、これからもそんなに思い悩む必要も無いのかもしれません。
プロフィール

しまりす

Author:しまりす
スウェーデン好き。
旅行からちょっとした外出、スウェーデン語学習、太極拳、日々の小ネタなど綴っていきます。

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