頭痛の原因と対応策について考える

頭が痛くなる頻度が増えて、頭に異常があるのではと不安になっていましたが、ふと、肩凝りがひどいことに思い当たりました。
筋肉が凝り固まって、循環が悪くなって、頭痛を引き起こしていると考えると、なんだか納得感があります。
首回しやトイレで立禅だけでなく、もっと根本的な原因を正さないといけないのでは?

今朝、試験用の証明写真を撮った時、片方の肩が下がっていることに気がつきました。

根本的な原因とは、身体のゆがみかもしれません。
今、整体に行くことを検討しています。
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日記は鮮度が命

文章は時間をかけて練った方が良くなるといいますが、日記はいかにその日に書くかが大事だと思います。

記憶が生生しいうちに、感じたことを書く。

当日書く1行は、10日後に書く10行に勝るはず。

年齢よりもストレスによる劣化

同い年の同僚が、「ここ1年くらいで年齢を感じることが多くなってきた」と言いました。
自分も、髪とか眼とか、年齢を感じないことがなくもありません。
でも年齢よりも、日々職場や生活で感じるストレスによって、身体が劣化しているような気がします。
それを防ぐには、ストレスを上手く受け流すことと、時々リフレッシュすること。

と言う訳で、来月の断食道場が楽しみです。
身体の毒が抜けるだけでなく、心も休まるはず。

行く前から高まる断食道場への期待。
今、そこへ行くことを心の支えに、日々頑張っています。

痩せるためではなく、毒を抜くために

断食道場に行くことを職場で話すと、同僚から
「やめなよ、それ以上痩せてどうするの」と言われました。

痩せることを目的とする人も居るのでしょうが、私は、痩せるためではなく、毒を出す為に行くのです。
実際、以前に滞在した際、他の宿泊者で、痩せるために来ている人は少なそうでした。

そして、心配されているように痩せてしまうことは、きっとありません。
食事をしないと、飢餓反応で、吸収が良くなってリバウンドしやすくなります。
それよりも危惧すべきは、食べない分、身体は筋肉を分解してエネルギーにしようとするので、筋肉が落ちてしまうことです。
そうすると、体脂肪率が増えてしまうそう。

「食べない=痩せる」ではない。
そして、断食はそれほど辛いことではない。(辛い時期もありますが)
断食に対して正しい理解をして、もっと実践する人が増えれば、健康人口は増えると思います。

頭痛対策

自分が以外と頭痛になり易いと気がついたのは、つい最近です。
特に、山登り、駅伝など、運動系のイベントがあると、よく帰る頃に酷い頭痛になることが多いです。
今日も、外出して頭痛になりそうな気がしたので、いくつか対策してみました。

①水分をよく摂る
頭痛は脱水症状から着ているからではないかと推測したからです。

②塩分も意識して摂る
駅伝大会の晩、吐き気や身体のだるさが、梅干しを食べて改善されたことがあります。
また、塩分不足による脱水症状もあるそうです。
意識して塩タブレット(もらいものですが)を食べていました。

③ところ構わず首回し
肩凝りから来る頭痛の可能性も考えて、気がついたときにぐるぐると首を回しました。


結果、一時少し頭が痛くなりましたが、ほぼ健康なまま(?)帰宅し、一日を終えることができそうです。
水と塩。人間が生きる上で絶対的に必要なものを疎かにしてはいけないなぁと思いました。

変化の無い日常の良さに気付く~ひつじのショーンを観て~

3月に、映画「ひつじのショーン スペシャル~いたずらラマがやってきた!~を観ました。

(以下ネタばれ)
日常に刺激を求めたショーンが、牧場主に3匹のラマを買うように仕向けます。
始めはラマと羊が一緒にサッカーをしたりして楽しみますが、すぐに、ラマによって羊達や牧場主の生活はめちゃくちゃに荒らされます。
(いたずら好きとタイトルにはあるが「いたずら」というには度を越していると思う)
ショーンは仲間の羊達からそっぽを向かれ、反省し、ラマ達を追い出そうとします。
ラマに襲われ、命の危機(だと思う)に陥ったところを、仲間の協力を得て、ラマの追放に成功します。
そして、ショーン達は日常に戻っていく・・・


変化の無い日常に閉塞感を覚えるのではなく、仲間達と平和に暮らすことの素晴らしさに気づけ。

そう自分に言っているのではないか、と自意識過剰ながら思いました。
ひつじのショーン、奥が深いです。

断食道場へのはやる気持ち

来月連休を取得し、断食道場を予約しました。
早く身体と心に溜まった毒を出したい。
きっとたくさん溜まっているはず。
はやる気持ちを抑えきれず、ついフライング気味にカテゴリを新設。

過去2回、断食道場に行ったのですが、どちらも2日目に体調が悪くなり、吐いたり脱力感に襲われたりしていました。
今回もきっとそうなるのだと思います。
それでも構わないから、毒を出しに行きたい。

でも、哀しいかな、自分の中から完全に毒が消えてしまうと、恐らく元の環境には適応できなくなってしまうのです。
外部からの毒に立ち向かうためにも、自分の中に少しは毒を残しておかなければいけません。

デニーズの抹茶パフェ

デニーズ抹茶パフェ
職場から近いこともあり、たまに季節もののパフェを食べに行きます。
今回は抹茶パフェ。
スイーツに対して食い意地が張っているので、ミニではなくいつも大きい方を選びます。
スイーツにほんのり苦みのある抹茶はよく合います。
白玉もあっさりしていて良いです。
しかし下層のストロベリージャムや抹茶ソースの部分まで来ると、食べるのが少し辛くなってきました。
味が濃いからというのもありますが、以前ほど沢山甘いモノを食べられなくなったのでしょう。
これからはミニパフェを選ぶことがあっても良いのかもしれません。

抹茶のある生活

嗜好の変化か、ペットボトルのウーロン茶を美味しく感じなくなりました。
また、家で淹れる紅茶も濃過ぎてあまり飲みたいと思わなくなりました。
代りに、抹茶を点てて飲むことが多くなりました。
抹茶は美味しく感じるということは、少なくとも胃腸が弱ったという訳ではなさそうです。

今、マイブームは抹茶。
と言う訳で、抹茶や抹茶スイーツを記録して行きたいと思います。

やめられない日曜の昼寝

日曜日の昼寝が習慣になっています。
午後になると、本や漫画をベッドに持ち込んで読み、眠くなってくるとそのまま就寝。
疲れているせいだろうと思っていましたが、今日、まだ午前中の起きて間もない頃から、「午後は寝るからなるべく後早めに用事を済まそう」と自然と考えている自分がいました。
そして予定通り(?)、3時頃から7時頃まで寝ました。

お昼寝前は読書が必須なので、冬場は「明るい内に寝なければ!」と焦りますが(・・・)、日の長い今時分は、多少寝るのが遅くなっても夕方はまだ明るいので、嬉しい限りです。

「マイフェアレディ」を観てイライザを羨ましく思った理由

オードリー・ヘップバーン主演の代表昨「マイフェアレディ」では、最下層の花売りから淑女に変身するイライザが見どころです。
私にとって一番羨ましいと思ったのは、イライザがヒギンズ教授に発音の特訓を受けたことでした。
「スペイン」を「スパイン」、「ヒギンズ」を「イギンズ」と発音してしまうイライザは、特訓の末に美しい英語の発音を身に着けます。

私もイライザのように特訓を受ければ、スウェーデン語の"r"が発音できるようになるだろうか。

巻き舌が苦手で、過去に「今自分は巻き舌だった」と思ったのは2回だけ。
知り合い(日本人)に、本人は意識していなくても、巻き舌を多用する人がいます。
思わず、「今どうやって巻き舌をしたんですか?」と聞いてしまったこともありました。
巻き舌を発音している時の舌の動きや位置を、口の断面図で見れたら良いのにと思います。

と言う訳で、今年のスウェーデン語における1つの目標は、「巻き舌ができるようになること」です。

太極拳の練習は焦らず気長に

この2、3か月陥っていた太極拳のスランプから、ようやく抜けられた気がします。
急に上達したからとか、そういうことではなく、単に、

焦らず、ゆっくり覚えれば良いや

と思ったからでした。

これまで、「早く覚えなければ。」「一度教わったことは、次週にはできていなければいけない。覚えられていない自分は駄目だ。」
などとマイナス思考になっていました。
マイナス思考から脱却できて、今日は久しぶりに楽しい穏やかな気持ちで演舞することができました。
焦らないようにしようと思って落ち着いたせいか、うろ覚えだった部分も少しずつ定着してきました。

自分の生き方も太極拳に重ねて、これからも精進したいと思います。

食中りならぬ人中り

以前に輪をかけて、混んだ電車が苦手になりました。
9時始業ですが、6時に家を出て、7時には会社に着いています。
4時45分に目覚ましをかけていますが、うっかり二度寝をして5時半頃起きてしまった時は、朝食はスキップしてでも早く行くようにしています。
混んだ中、扉が開いても一旦下りようとしない人、他人の背中にスマホをぶつけてくる人などに遭遇すると、いらいらして、そのあと気疲れしてしまい、出社するころにはもうグッタリ。
混雑に滅入っているというよりも、人に中てられているようです。

できればもう2、3本前の電車に乗りたいのですが、そうすると今度は睡眠時間が減ってしまい、週の後半に「電池が切れた」状態になってしまいます。
帰りもまた、帰宅ラッシュが待っています。
フレックスタイム制があれば、と最近切に願っています。

アナログな生活

学生時代から、およそ10年間愛用してきた電子辞書が壊れました。
開閉すると、蝶つがいがバキバキと音をたて、今にもポッキリ折れそうになっています。

英語と中国語と、時々国語辞典として使ってきました。
思い起こせば、苦楽を共にしてきた辞書でした。
学生時代、睡魔と闘っていた授業中に、つい机から板張りの床に落としてしまったこと。
スーツケースに入れて海外に連れて行ったことも数回ありました。
・・・むしろ壊れたのは必然だったのかもしれません。

今は、英語では、高校時代の『ジーニアス英和辞典』を使っています。
スウェーデン語は、以前はタブレットでネットの辞書を多用していましたが、タブレットの回線を解約したため、今ではほとんど大学書林の紙の辞書を引いています。

ラインも、すぐには繋がらないので、必要に応じて自分だけ携帯にメールをしてもらうという情報難民ぶり。
ちなみに、外出の際は、手帳の路線図で経路を確認することもしばしば。
この数カ月間で、ずいぶんアナログ化したなあと思います。
肩凝り解消や眼精疲労・視力回復などに繋がれば、そうした甲斐もあるというものですが。
今のところ、目に見えて良くなったという訳ではありませんが、スマホ老眼は回避できたかもしれません。
プロフィール

しまりす

Author:しまりす
スウェーデン好き。
旅行からちょっとした外出、スウェーデン語学習、太極拳、日々の小ネタなど綴っていきます。

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