稽古のための調整

太極拳の稽古がある日に体調が整うように調整しています。
稽古の前の晩はなるべく夜更かししないようにしています。
飲み会があってもお酒を飲み過ぎないようにします。
睡眠不足や疲労や前の晩の飲酒が、稽古への集中度合いに影響するからです。
先日は、塩分の取り過ぎと夜更かしで失敗しました。
夕食で、塩辛い沢庵が美味しくてぼりぼり食べてしまったのと、夜中にミニスーファミで遊びながら梅タブレットを食べてしまったことで、翌朝喉が渇いて仕方が無く、水分を沢山とってトイレも近くなるし身体は重くなるし・・・

今週はミニスーファミは我慢して早寝しました。
お陰で割と調子の良い状態でお稽古できました。

太極拳をするために健康に気を付ける

太極拳を始めて、いつの間にか5年目に入りました。
週2回通うようになったのは丁度1年前から。
毎朝10分自主練するようになったのも同じ時期です。
その頃から、風邪をあまり引かなくなり、引いても長引かなくなりました。

太極拳の効果かもしれないし、休まず教室に通うために、風邪を引かないように気を付けているからかもしれません。

流したい涙の種類

涙を流すことが少なくなりました。
ほんの5~6年前までは、職場で上司や他部署の上位職の人に厳しいことを言われると、
すぐに涙ぐんで、ひどいときにはトイレに籠って泣いてしまうこともありました。

今では、泣くことはほぼなくなりました。
きついモノ言いや責めるようなことを言われると、すーっと気持ちが冷めていきます。
お客様のクレームを聴くときのように、少し距離を置くことができるようになった気がします。
ときには、「は?私は悪くないし」と心の中で思うことすらあります。

泣くと、非常に体力を消耗します。
嫌な人から嫌なことを言われて泣いて疲れるのはもったいない。
そのために流す涙も惜しい。

どうせ涙を流すのなら、うれし泣きや感動する映画や本で泣きたい。
こういうことなら沢山あっても良いと思うのですが、残念なことに、この種類の涙も、最近流す機会がありません。

「壁ドン」の変遷

今「壁ドン」というと、一般的には好きな男の子に追い詰められるさまを言うらしい、ということを、
割と最近知りました。

私は以前、「壁ドン」とは、相手に胸ぐらを掴まれて壁に叩きつけられることだという
物騒な誤解をしていました。
そこにはときめきなどあったものではなく、敵(?)に追い詰められた焦りや驚きばかりでしょう。

ちなみに妹によると、元々の意味は、アパート等で隣の部屋がうるさいときに壁を叩くこと、らしいです。
何の先入観もなく聞くと、壁をドンドン叩くのだから、そりゃそうだなと思うのでした。

ブルジョア的生活~日に何回着替えるか~

昨年冬から今年の春にかけて、服を沢山買いました。
ボトムは、パンツ3本、スカート4本購入した上に、2本頂いたので、既存のと合わせると10本以上になりました。
トップスも、カーディガン単体とアンサンブル2着を新調したため、特にカーディガンが増えました。
日替わりで着ても1週間では着用し切れないため、土日はボトムとカーディガンを1日の内1回着替えることが増えました。
気分も変わるし、色々試せて一石二鳥。

このことを職場で話したら、「ブルジョアだ」と言われました。

単にタンスの肥やしにするのがもったいないし、スカートやカーディガンは1度着ただけで洗濯することは
ほとんどないし、ブルジョアというよりも、貧乏性なだけの気がします。
プロフィール

しまりす

Author:しまりす
スウェーデン好き。
旅行からちょっとした外出、スウェーデン語学習、太極拳、日々の小ネタなど綴っていきます。

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